二〇〇一年 十月 二十九日(月)

100diary

[日常記録] | [古い日記帳] | [2001年の日記]


そう、鯉だ。
なぜ鯉は観光地の溝の中に住んでいるのか?
・・・好きでそうしているわけではないだろうけどね(笑)

観光地の鯉は肥えている。
餌の麩だのお菓子屑だのをたくさん食べているからだろう。
そして、気性が荒い。
鯉の気性について詳しいわけでは決してないのだが、それにしても気性が荒いとおもう。
ビチビチと餌を目掛けて群れ集う姿は、まるでアマゾンのピラニアが住んでいるのか?とさえ思える。
餌に対して貪欲で、その姿はうっかりすると進化してしまうのではないか?と思わせる。
そのままヒレで川辺を餌を求めて徘徊しそうだ。

しかし現実彼らは魚なのでちょっとおまぬけだ。
大きくあけた口の上に餌を乗せたままで、後ろから来た他の鯉に攫われてしまった時など、
それはそれは哀しそうな顔で、沈んで行く・・・(あくまで私の想像(^-^;)
その姿は哀愁をそそる。
弱肉強食。

さて、なにがいいたかったかというと・・・
特に意味はない。
ネタがないのじゃ●~*