二〇〇一年 十一月 二日(金)
ワクチン話
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今日、同僚の元に一通の通知が。
「あなたのB型肝炎抗体価が0.6になりました。
再度ワクチンの接種を受けますか?」
お忘れかもしれないが、私の職場は医療機関なのである。
先日のツベルクリンテストなど、院内感染防止策と称して色々と健康管理にはうるさい。
全職員、健康診断も年に二回もある。
先日のツベルクリンもB型肝炎ワクチン接種も、なんと無料で実施されているのだ。すげ~。
(B型肝炎ワクチンは希望者だけだけど)
かくいう私も昨年接種を受けていた。
B型肝炎ワクチンは、期間をあけて三回も注射をしないといけない。
↑の同僚も私と同じ時に接種を受けていたはず…なのだが…
はて?私は?と慌てて前回の検診の結果をひっくり返してみると…
抗体価…284
…あらま。たくさんあること(笑)
(注・抗体が少なくなることはよくある事らしい)
思うんだけど、昔の医療って本当に怖かったんだよね~
今の院内感染とか針刺し事故とか…可愛いと思えるような行為が繰り返されていたわけで。
こんなこと書くのなんだけど、30年位前はちょっとなんかあると輸血をすることが当たり前で
ほんで、しかもそうやって輸血した人ってかなりの確率で現在C型肝炎に冒されている人がいる。
いや~健さんも昔だったら今ごろ…ぶるぶるっっ
あ、でも今は普通はきちんとしてるんだからねっっ。誤解なきように☆