二〇〇一年 十一月 二十一日(水)
シンジやんのこと
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今日は私の職場のAさん(通称:シンジやん)のことを書こう。
シンジやんは私の職場の調理師さん。
職員の中では年長組(上から三番目)
白髪で禿げていて痩せていて、目が細く口は常に尖がっている。
口癖は「なんだや~~」「○○よ~」
そう、この前の日記で私に倉庫に金時豆が撒き散らされていることを教えたのは彼だ。
シンジやんは目が悪い。
一説には、その糸よりも細い目のせいで視界が狭いせいらしいが、定かではない。
よく、すぐ目の前にあるものを探してまわっている。
私が見つけてあげると
「だって、オレ視界が狭いもんや~」と言い訳をするが、私に言わせると
ただ単に注意力が無いせいだと思う・・・(笑)
シンジやんは愚痴っぽい(笑)
その愚痴っぽさは、一部で「語り部」とさえ言われている。
しゃべる。
とにかくしゃべる。
相手が誰であろうと全く関係なく、とにかくひたすら愚痴る
したがって、職場の人達はシンジやんの家庭環境をはじめ、下手すると両親の生い立ちまで知っていたりする。
特に土日の出勤で暇なときとか(彼が。私たちは忙しいのじゃっ)
遅番で待機時間の時に一緒になる人とか。
うっかりシンジやんと二人っきりになると、語りが始まってしまう。
間違っても反論したりしてはならない。
とにかく、台風が過ぎるのを待つのが1番である。
シンジやんは漢字が読めない●~*
シンジやんの読み間違いは既に伝説の域に達している。
例)
清し汁 → きよしじる(正:すましじる)
的場浩司 → てきばこうじ(正:まとばこうじ)
五郎兵衛 → ごろうへえべえ(正:ごろべえ)
なんだか他にも沢山あったけど忘れた(笑)
哀しいまでに漢字の読めない人だ。
こんな人が職場にいると・・・はっきり言って疲れます(笑)