二〇〇二年 八月 二十六日(月)

101job王様の耳はロバの耳

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あああああっ喋りたいっっっっp(><)q
ものっすごい、言いたいことがある。
こんなときは日記に書こう。王様の耳はロバの耳。

さて、ここにMさんという人がいる。
彼は歯科衛生士の妻と二人の子供を持つお父さん。45歳。
オヤジギャグを言う悪癖はあるものの(本当にしょうもないんだよな…これが)
それ以外はクールなおじさん。ファン有り。45歳。

Mさんの家から職場までの途中に、彼の職場に勤める、とある栄養士が住んでいる(^_^;)
仮にO頭としておこう・・・。いや、あくまでも仮名だが。
O頭と彼の妻Mさんの出勤時間はよく重なるため、O頭はよく車に乗せてもらっている。
Mさんの奥さんとO頭は結構話が合うらしく、よく色んなM家の裏話を聞く。
Mさんの子供たちはお父さんのことが大好きで、お母さんは疎外感を持ってるとか。
Mさんが実は自作の曲を着メロにしているとか(笑)
「余計なことを言い過ぎる」とMさんは怒っているらしい(笑)
そんなある日、Mさんの妻は一つのエピソードを極秘に披露した。
「ほんっとうに内緒だからね?言っちゃだめだよ!」
ああ、哀れO頭はHPに穴を掘って囁くのだ。王様の耳はロバの耳。

Mさんの子供が小さかったときのこと。
岡山県にある、Wという遊園地に子供をつれて遊びに行ったMさん。
奥さんはジェットコースターなどがとても好きなのだが、Mさんも子供たちも興味がない。
一人で乗るのもつまらないので、立って乗るジェットコースターにMさんを無理やり連れて奥さんは向かった。
Mさんは頑張った。頑張って乗り終えた。
…乗り終えた後、Mさんを待っていたのは不審な胸部痛。
後日、病院に向かったMさんを待っていたのは「肋骨のヒビ」という汚名であった…。
       -完-

もしかしたら、お頭日記ではなく「お頭の王様の耳はロバの耳アナ」にタイトルが変わっていたりして…●~*
前置き長い割には内輪受けなんだよね。これが( ̄_ ̄;)すいません。