二〇〇三年 四月 二十七日(日)

101jobひとついいですか

[仕事まわり] | [古い日記帳] | [2003年の日記]

週末はゆっくり休んだよ。
やはり、新しい職場というのは疲れるようで。
毎日ヘトヘトな気がする。

ひとつだけ、どうにも困ることがある。
私の隣の席に座っている、嘱託のじじいがうざい。
とってもうざい。
かなりうざい。うざい人だ。
それがなんと・・・
私の高校のう部活で仲のよかった後輩の父らしい●~*
このことは絶対に内緒にしておこうと心に決めている。

なぜこの人がうざいかというと、要するにこの人はヒマなんだと思う。
なんでも、どっかの校長先生だった人らしく、エラい先生気分が抜けないらしい。
それはいいんだけど、私のような今大量の仕事を覚えないといけないヤツに
やたら話しかけてくるのはやめて欲しい。
『アンタは宮本武蔵を見ているか?
 あの主役の男の目は物凄くでかいが普段もそうなのか?』
『あるある大辞典を見ているか?
 昨日はなにやらについてやっていて面白かった』
・・・そんなことは、今の私にとってはどうでもよいことだ。
(ちなみに、ヒマでもその二つは私は見ないだろうな・・・)
私が息子のことを知っているということが知れたら・・・ぶるぶるっ
恐ろしいことになるだろうから絶対に言わないでおこう。

と、このように、私はこういう人には絶対零度の態度で臨んでいるのだった。
わるいけど、相手をしている暇はないのだよ。