二〇〇三年 九月 十七日(水)

101jobOさんのこと

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Oさんは私の真向かいの席に座っている男の人だ
年齢は私より一つ年下だが、非常に・・・ふけていると思う(爆)
Oさんはとっても身の薄い人で、彼のパンツは少なくとも4タックで
ベルトを締めないと確実に落ちると思う(笑)
彼は非常に独特のテンポを持った人で・・・あまりの落ち着き具合に
私はてっきり30代半ばかそれ以上くらいだと最初は思っていた

そして彼は・・・ええい、はっきり言おう。
ちょっと頭頂部が怪しい。怪しいって言うか、危うい(笑)
思わずその手の話題を避けてしまうくらい毛根が絶滅危惧種に指定されている
カツラ判定のプロと呼ばれた私も、ここではその話題に触れられない
窓口に明らかにヅラな人が来てもこの眼力を披露できないのが残念である

そんな彼が最近ものすご~く髪を短く切ってきた
角刈りに近いんだけど・・・角刈りにならない感じ(笑)
う~ん、突っ込みたいけど微妙に突っ込めないよ~~(ーー;)
ああ、王様の耳はロバの耳~~