二〇〇三年 十二月 三十日(火)

100diary呪われた血

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兄その2が突然帰郷
(彼は今・・・どこだっけ?多分岡山か香川かそんなところにいる、多分)
はまちのカマ焼きを食っていた

私の母方には呪われた血が流れているらしい
・・・「唐突」という血が・・・
私のいとこ連中はほぼ全員が連絡なしに現れる
それもほとんど東京方面から
祖母の近くに住んでいるのは我が家だけなのでそのあおりをくらうのだ
そういえばこの前も広島に転勤になったいとこが尋ねてきたとき
私たち3人が広島に行っていたという笑えない話もあった
おねがいだから一言電話してから来てくれ~

その呪われた血は我が兄にも流れている、確実に
そして私にも・・・・・・・・・