二〇〇四年 七月 十六日(金)

100diaryやっと名前を覚えてくれた

[日常記録]

友達のあきちゃんちの子供はもうすぐ3歳
この子は初めて会ったのは生後4ヶ月のとき
次はその一年後、となぜか順調に顔を合わせていたのだが
だんなの転勤でなんとこのたびM市にやってきた
あきちゃんとは大学の知り合いなんだけど、珍しく同じS県民で
だんなも地元の人で地元企業にお勤め
まあそのうちと思っていたけど、意外に早く転勤となったみたい

そしてまた一年ぶりくらいに顔をあわせた私に対して
このがきんちょは見事に私の存在を・・・スルーしていた(笑)
「だれ?」と人見知りするでもなく馴れ馴れしくもなく、本当にスルー(-_-;)
あきちゃんに
「私ってどんな存在なんかな~?」と聞いてみたら
「きっと・・・たまに会う私の親戚みたいな位置かな?」と言われた
つまり、両親が私に対する態度が親しいから、親戚のおばちゃん的な位置づけになったらしい

スルーしているから当然「だれ?」という疑問を抱かない
従って名前も呼んでもらったことがなかったんだけど
この前会ったら、待ち合わせ場所に現れたときにいきなり
「ikuko~♪」と名前呼び捨てで現れた(笑)
まあ、ここら辺が3歳児にもうすぐなるってこと?
その後もきちんと物を頼むときに
「ikukoさん、これはずして~」とさん付けで呼んでみたりしていた(笑)
やっと彼の中で私という存在が認識されつつあるみたい
喜ばしい限りである・・・(^^ゞ