二〇〇四年 七月 二十一日(水)
試験管・・・じゃなくて試験官
[仕事まわり]
今日は2年に一回のS県糖尿病療養指導士の試験日
総選挙と重なったが、こっちが先に予定に入っていたので選挙はパス
総選挙の日程を見た試験委員長のN先生があわてて
「11日の試験官だいじょうぶ!?」と先週のいつだったか朝イチで電話をしてきていた・・・
相当人集めに困っているらしい
あわてなくても、私14時間労働よりもこっちがいいから(笑)
たしかに、あっちはお金がでるしこっちはボランティアだけど
年取るとお金より時間が惜しくなる気持ちも大きい
だって14時間も拘束されるんだもん・・・選挙キライ
さて、当日朝会場に向かうと渡されたのが本日の試験問題
「誤字脱字がないかと、問題が変じゃないかチェックして」
そう、問題は全て試験委員が作るので、はずさないといけないようなものが・・・あるかもしれない
そしてそれから1時間半くらいの間、全員が試験に没頭(笑)
実は試験委員の中には、私を含めて数名第一回試験の受験者が混じっているのだ
なぜか真剣に問題を解いてしまった(笑)
その後早めに弁当を食べて、終わった試験をその場で採点
その後で、面接試験に向かう
面接試験・・・
これドクター2人とコメディカル(看護婦とか薬剤師、栄養士などの医療職の総称)1人の
3人一組が試験官で、ひとりずつ口頭面接するんだけど・・・
今度で3回目の試験なんだけど、やっぱり悪いけど質が下がっている・・・
実際に患者さんと接して話す機会がある人とない人がわかっちゃうっていうのか
緊張していても、そこは見えてしまうんだよねー
まあこれから頑張って欲しいです
この資格は、勉強するためにある制度で、受かってもらえる試験を目指しているのだ
といいつつ、私も1年以上もこっちの世界(笑)から遠ざかっているのだけど・・・
ちなみに、試験は85点くらいはできました(^_^)v