二〇〇四年 十一月 五日(金)
血小板献血
[日常記録]
今日、血小板献血をした
ちょっと前に職場に回覧でお願いが回っていた。
「4~5日に血小板が大量に必要です。A、B、O、AB型求む」←なんでもいいってことか?
ってなことで、MちゃんとA先生と共に日赤の血液センターに行ってきた。
到着して、まずは問診
とりあえずお待ちくださいってことで、ロビーで菓子などつまむ
ちょっと喉が渇いていたので、お茶でも・・・と思って自販機から飲み物を出した瞬間に呼ばれる(涙)
採血して問診して血圧測定・・・その間になにやら成分表が出てきてカルテにペタリと張られている。これがのちに私を驚かせる結果となる
準備ができるまで座って待っていると、向こうで私より先に入ったMちゃんが壁に向かってなにやら手を突っ込んでいる様子。そのあとで私も同じ場所に呼ばれてわかったけど、シンクに湯を溜めて手を温めていたのだ。確かに最近ちょっと寒いよな。
そして献血台に呼ばれる。ほとんど歯医者の診療台のような感じ。リクライニングする台に寝そべってテレビを見ながら優雅に献血するのじゃ。
成分献血は2種類あって、今回の血小板献血と血漿成分献血がある。どちらも血液の成分を分離して、残りは返してくれるというなんだかお得な献血(のような気がする)
でも、実は血液はとるよりも戻す方が大変なのだ~で、時間も普通の献血よりも掛かる。ので、私も二十歳の献血から◎年ほどやっていなかった。
ここで、なぜか看護婦さんに言われたセリフ
「Kさんはと~っても血液成分がよかったので、早く終わりますよ~」
ん?と思ったけど、そのときは聞き流していた。
次に血圧測定のところにいた医師がやってきてまた言った。
「ん~あなた、血小板多いですね~早く終わりますよ~」
へ?と今度は気になったので質問してみた。
私「先生、そんなに血小板おおいんですか?私」
先「多いね~他の人の2倍はあるよ、アナタ。だから普通の人は3~5回くらい血液を出し入れするけど、アナタは2回で終わるからね~早いよ~」
私「・・・それっていいことなんです?血がすんごくよく固まるとか・・・」
先「いや、大丈夫だよ。日によって5万くらい違うことあるからね」
というわけで、先に始めたMちゃんとほぼ同時に終わりました。いや~楽チンだった。Mちゃんも3回だったから普通からすると濃い方らしいのに・・・
それにしても「血小板濃い」という褒め方されたの初めて・・・ビミョウ