二〇〇五年 九月 二十九日(木)

605yaeyama八重山旅行覚書 その1-2

[2005八重山諸島]

夜行バスで梅田、関空へ向かい、朝の飛行機で一路石垣へ・・・
天気も良く、とても台風が来るとは思えない。実際結構近くに来ているはずなんだけど。
石垣は天気としては微妙な曇りなのかな?あまりこの日は天気は良くなかった。
とりあえずダイビングをすることにしていたので、ショップへ急行。
なんとこの日は私一人だったので、おじさんと二人船に乗り、ポイントへ向かう。
が・・・が・・・(笑)
この船がものすごーーーーく激しい!!
もう、揺れるなんていうものではなく、海の上を跳ねるようにして進む。
二人なので『あんたもほれ、ここに来て話でもしながら行こう♪』
とおじさんはいうのだが、どう考えても会話は怒鳴らないと成立しない。実際大声で叫ぶようにして話をする。
『こんなに激しいのはやっぱり台風のせいですかっっ』
『ん~~ぜんぜんはげしくないさ~まだまだフツウの海だよ、これくらい』
・・・船は体感80Kmくらいで進んで、しかも海面をバンバンと跳ねるような衝撃の中の会話でした。

でも、やっぱり海は綺麗・・・
なんだか見たことないような魚の名前をたくさん教えてもらったけど、覚えてない(笑)
写真も海の中で撮れる写ルンです持って行ったので、撮ったけどまだ現像してない(^^ゞ

そしてダイビングが終わったら、フェリーに乗って西表島へ。
もちろん、かなりすごい勢いでフェリーは海を進んだよ。まあ結局、離島へ行く船はどこも相当激しかったんだよね。
特に波照間に行く船はなんども宙に浮いていたと思う。
私は船酔いする方なんだけど、どれもユラユラ~~ではなくてバンバンという衝撃なので、船酔いしているヒマはなかったのだ。
港に到着すると、宿の迎えが来ていたのでその日は宿に直行、おやすみなさい~。

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↑こういう感じでバババッと船は走っている・・・