二〇一〇年 三月 二十日(土)

100diary靴を履くのに時間がかかる

[日常記録]

先日、自宅に甥っ子1号・3号・嫁1号と私でいたときのこと。
甥っ子3号(3ヶ月)の頭上近くに、じじ(我父)のズボン掛けがあったのだが、そこに掛かっていた白い衣類のすそあたりで妙な蠢きを感じた私。
よく目をこらしてみると
「@■※H@○V☆×◇〜〜〜〜〜!!」
む       ムカデ!!!

嫁1号と私はびびりまくり。
とりあえず、子ども達を退避させて、そ〜〜〜っと衣類を持って・・・庭に持って行ってばっさばっさ振り落としました。
あ〜〜〜びびった
さっき「蠢く(うごめく)」という字を変換して気づいた。
春の虫虫で、蠢く。ね。
もう春が来たようです。(でもムカデはいや〜〜〜っ)

その後帰宅したジジババに「なぜ殺さなかったのか」と言われたが、嫁も私も、そんな勇気はなかったよ・・・

ちなみに、そんな母と叔母のびびりまくる様子を見た甥っ子1号(3歳、もともとビビリ)は、ビビって部屋に戻ってこなかった(笑)
しかも、戻って来たジジババに「ジジの(服についていた)むしがねっ」と興奮気味に話して、「ジジの虫じゃない」となんど言っても「ジジのむしっがあ」と言っていた。

追記:「靴を履くのに時間がかかる」のはムカデのことです。そういうお話あったよね?カンボジアでも同じような話を聞いたので。