二〇〇三年 八月 三十日(土)

603hokkaido北海道旅行記 プロローグその1

[2003最北端の旅] | [古い日記帳] | [2003年の日記]

なにゆえそれは北海道だったのか・・・
それを話すにはまずは私の近況から話さなくてはなるまい。

8月初めの私は前代未聞に夏風邪を引いていたのでやや仕事が遅れていた
この時、私が夏風邪を引き込む原因ともなったS保育所では
残った調理師=Yさんが私と同様に風邪を引き、精神的にも参っていた
というわけで、保育所の給食が休みとなるお盆期間を利用して
Yさんが長期休暇を取りたいと希望してきたのだ

実は私も就職してから初めてお盆に休みを取ろうと思っていた
しかし、二人が同時に休暇を取ると残った臨時さんとパートのおばちゃんが
大変だということで、今回は私が譲ることにした

さ~て、どうしようか
浮いてしまったこの夏の休暇をどうしたらよいのだろうか
(ちなみに、病院同様お役所にはお盆は関係なく、窓口は開いている)
しかも、びっくりしたことに、なるべくなら長期に休暇を取るように
人事課からお達しが来ているのだ!
(なんでも、福利厚生的に連続休暇が取れないといかんのだと・・・
 お役所って生ぬるい~~)
とりあえず、他の人たちの連続休暇の予定と、自分の仕事具合を見てから
休暇をとればいいや~~とのんびり構えていた