二〇〇四年 六月 三十日(水)
PARTNER(1)
[小説]
憧れのNY市警本部殺人課に異動した新米刑事セシル
初出勤部、女性刑事ドロシーを相棒と紹介されるが、第一印象はお互い最悪
でも事件は二人を待ってはくれなかった
PARTNER〈1〉
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柏枝 真郷
中央公論新社 (2004/05)
売り上げランキング: 98,859
通常2~3日以内に発送
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非ホモです(笑)
この作家さんはホワイトハートの超長くて今更読んでみたくてももう巻数重ねすぎてて根性ねえよ的ロングランシリーズをお持ちだが、作品を読んだことはないと思う
NY市警殺人課といえばコ○ンボ!!大好きでした、ピーターフォーク!
あの、家に帰って二層式の洗濯機に放り込んで、漂白剤を入れてグルングルン回したくなるような、程よく汚れた感じのオッサン(笑)オレは全自動じゃ汚れおちねえよ、みたいな感じ(笑)
まあ、今回は主人公二人の出会い編という感じで、周辺の説明に終わった感がある
セシルのママといとこ、ドロシーの恋人と兄夫婦
脇役もおそらくセシルの家族はこれからも準レギュラーとして活躍するだろう
事件としては「ちょっと、それありなの?」的な感じは受けたけどね
テーマは男女間の友情・・・というわけではないようだけど、まあドロシーはセシルにとっては
女ではないようだ。この人は基本は男前だな・・・兄貴痛かったろうな~
まあこれからの展開に期待しよう
