二〇〇四年 十月 二日(土)

604baliバリ島に行ってきました4

[2004バリ島]

バリ島4日目
この日はちょっと離れたウブドゥ地区というところに行く
ツアー会社のサービスでやっているバス「ウブドゥGO号」に乗り約1時間(それにしてもこの名前って・・・どうよ?)
ここは、例の職場のバリ通の人に言わせると「あそこは仁多か横田みたいなもんだ、行ってもつまらん」(仁多・横田とも我が県の農村地帯)
しかし、残業クイーンAさんの希望と仕切りで1日使っていくことにする

私たちがバスに乗り込むと、そこには一組のカップルがすでに乗っていた
そして運転手がそとで一組の観光客となにやらもめている
主に50代くらいのおばちゃんとその娘?らしい若い女性数名
このウブドゥGO号は完全予約制だが、知らなかったらしく乗せろ無理だの押し問答となっているようだった
しかし8人乗りのバンなのであと2人しか乗れない。ではどうするかというと・・・
おばちゃん2人だけ乗ってきました(笑)
「ねーねー、ここあと二人くらい座れるじゃない?乗せてくれたらいいのにケチねえ」
・・・おばちゃん?そこは通路でしょ?この悪路1時間もそこに座れというのか?
「きっと私たちがうるさいから乗せてくれたのよ。得したわね!」
・・・その通りです。そして私たちも待たせて迷惑掛けたし日本人として恥ずかしいとは思わないのね、それがおばちゃんというものだ・・・
彼女たちがバスに乗る前から私たちは実は彼女に注目していた
というのは、彼女がノースリブのシャツに短パン、レッグウォーマーといういでたちをしていたことと、私は彼女の帽子にリボンが木工用ボンドで適当につけてあったことが我々の眼を奪ったためであった・・・

さて、バリのバスとはつまり8人乗りの軽バンのこと
あまり良いとはいえないバリの道路事情からするとものすごく揺れる
私は車酔いするたちなので、ひたすら寝ることにする

つづく