二〇〇五年 八月 三日(水)
血小板その後
[日常記録]
私の血小板が多い、という話を以前書いたのですが・・・
また成分献血の要請が来たので、ちょっと時間があったので行って来ました。
やはり夏場は皆様献血に行きたくない&できないらしく、よくこの手の要請が来るんです。そして私のようなX型は、そんなに多くないので大抵不足しているのです。
ちなみに、待合室に飾ってあった献血の記念品。
私が以前いただいた薄いブルーの杯があったのだが、なんと他に4色、そしてその上さらにもっとおおきなグラス(ビアグラスみたいなもの)二種類を発見!つまり70回でコンプリート!?
献血暦十数年の私が今20回ちょいだから、対象年齢から上がるまでに可能なのか・・・爆
さて、今日も献血前の問診等をこなす間に出た出た「Kさんは前回も血液成分よかったですね~♪今日も成分献血でお願いします」
・・・なんつっても、前回は来る看護士、来る医師全てに「Kさん血液成分いいね~早く終わりますよ」と言われまくった私。
「あ、でも夏だし今回はもう一回くらいはかかるかもしれませんよ。その日によって違いますからね」「そうですね~さくっと3回で済んだらいいですね~」などと話す。
さて、本番開始。
「Kさん・・・成分とってもいいですね・・・やっぱりこれだと2回で済みますよ。」
・・・そうか、これはもう体質だと(笑)
なんでも月に2~3人くらいしかそんな血小板たくさん持っている人は来ないらしい。貴重?私って貴重?血小板献血をするために生まれてきた女?
まあ、今度からチャームポイントに「血小板がとても多い」と書くことにしよう( ..)φ
そう一瞬舞い上がったせいか(いや、そんなん自慢でもないことだろうに)2回目に血が戻ってくるときにやや血圧急下降し、なかなか献血椅子から立てなくなってしまった。やはり夏場は血圧低めだからな~いつも100はあるんだけど、やはり90くらいになるとしんどくて立てなくなる。今度は血圧上げて望もう!