二〇〇五年 八月 二十七日(土)
スパイダーマン現る!
[日常記録]
あれはそう、いつのことだったか・・・(遠い目)
Wさんが「●○で飲みたい!」と騒ぐので、翌日盆休をとるメンツで飲みに行った。
いつものように飲んだくれて、たどり着いたのはEという店。
『E』は橋のたもとにあるお店で、屋上に上がると夜景がとても綺麗。
『E』が好きなAさんに連れられて、屋上に上がる3人。
と、気が付くとAさんがいない。自転車をどこかに置いてるんだろうと、待つこと5分くらいだったか。
突然、私の横に座っていたOさんが「Aさんっっ」と叫ぶ。
その視線は、私たちが上がってきた階段ではなく、その反対側のほうを向いている。
・・・そこには、階段室の上から降りてきたAさんの姿があった。
つまり、Aさんは階段を使わず、建物の壁にある非常用?のはしごを昇ってきたのだった。ちなみに屋上は3階相当の高さです。
↑の写真は、降りていくAさん。
そう、彼は飲んだくれた後に帰るときにもはしごをすごい速さで降りていったのだった。よく通報されなかったよな。それなりに人通りもある辺りなんだが。
Aさん・・・三十路なんだから、そろそろ落ち着こうよ・・・(;一_一)