二〇〇五年 十月 一日(土)
八重山旅行覚書 その3-2
この暴風雨のなか食事に出るのも面倒になったので、宿のすぐ横にあった居酒屋風の料理屋さんでごはんをたべることにする。
すぐにとなりだったにもかかわらず、風と雨でびっしょり。うーん、やっと台風がやってきたという実感が沸いてきたかな。
一人だったので、カウンター席に案内される。こういうときに一人旅は淋しいかな・・・
なーんて思うはずなく(笑)実は、カウンターで仕事をする板前さんに釘付け(笑)
彼は・・・限りなく衣笠ちっくなフィリピン入り沖縄的風貌のおじさん。カウンターの中でひたすらお刺身の盛り合わせだの海鮮サラダだのを作っていた。
お料理が来るまでの間、ついつい、彼の手元の・・・主に衛生関係に注目っていうか監視をしてしまった(爆)
だって~~お刺身触った手で綺麗に洗ってある(と思う)サラダ用のワカメとかツマとか触るのヤメテーーっ
ビブリオノロビブリオノロビブリオ腸炎ビブリオノロウイルスっっっ←主に魚介類に存在する食中毒菌・・・
カウンターごしにじっと手元を凝視されてとってもきまり悪かったらしい・・・
貝のひもと海ぶどうの酢の物をサービスしてくれた・・・すまない、まさか私がそんな目で見ていたとは思ってないだろうな~(笑)
さらに、シークワーサーを切って出してくれて「水割りに入れるとおいしいですよ」
・・・一人で泡盛を一合頼んだ私に不安を抱いたのか・・・ごめん、水割りで全然問題なく飲めていたよ・・・。
ともかく、酢の物もおいしかったし、シークワーサー最高♪水割りに入れるとたしかにおいしい。
サービスありがとう!!素晴らしい店と板前さんだ!! ←さっき衛生がどうのと言っていたが・・・
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↑これがミル貝と海ぶどうの酢の物。コリコリしていておいしい。
気分よく泡盛で酔っ払ったので、台風もものともせずに爆睡しました。