二〇〇五年 十月 二日(日)
八重山旅行覚書 その4-1
結局、台風は南よりに逸れて台湾に抜けるコースをとり、直撃は免れました。
勢力もそんなに強くなく、小さくこじんまりとした台風で、一晩で抜けて行ってくれた♪
というわけで、ほぼ半日寝ていただけで(-_-;)翌朝にはなんとか動けました。
しかし、やっぱり目的地の波照間には行けない(涙)フェリーが欠航してます。
台風が通り抜けても海には影響が残るんだよね、しくしく。
近くの島ならフェリーも動いているので、行く予定ではなかったけど竹富島へ。
竹富島は石垣からフェリーで10分くらいのところにある。
なんでも珊瑚礁が隆起してできたらしくて、海から見るとまっ平ら。山も川もない。
フェリーが着くとまっさきにレンタサイクル屋さんがたくさん港に出迎えてくれる。
レンタサイクルを借りて島中をぐるぐると回る。
まったいらな島なのであまり坂もなくて走りやすいようだけど、道にサンゴの白い砂が敷き詰めてあるので、タイヤをとられて走りにくいところもある。
島自体がほぼ全域観光地化されている感じ。水牛車が走っている。
島の西側に、今はもう使われていない西桟橋がある。
やっぱり台風の影響で空も曇りがちだが、海は十分綺麗。
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本当はコンドイビーチに行くべきなんだろうけど、泳がないので行かない。
住宅の屋根の上や門柱にあるシーサーの写真を撮るのに熱中する。
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これは門柱にペアで置いてあった。で、でべそ・・・。
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スタンダードに屋根の上のシーサー。同じ人が作ってる?というようなシーサーをいくつかみた。
実は竹富島を一望できる展望台(?)があったんだけど・・・
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チキンなわたしには高すぎた・・・(爆)
ううっ高いところに大抵なら怖くても根性で昇るんだけど、上がる階段がうおっという怖さだった。
私は歩道橋とか本当にニガテなので、はしご・階段系は本当にダメなときがあるんだけど、まさにこの展望台は私の怖さのツボを突いていたとしか・・・くっっ無念っ