二〇〇五年 十月 二日(日)
八重山旅行覚書 その4-3
竹富島から早めに帰ったのは、やはり波照間が諦められないから。
でもやっぱり一日欠航が決まっていた・・・しくしく。
まあ仕方ないので石垣でおみやげを買うことにする。
いつも、旅行から帰ってみると、意外に残るものが少ないことがある。
ケチなのかな?無計画なのか?・・・どっちもか(笑)
例のあやぱにモールにある公設市場でまずはトロピカルフルーツ
シークワーサーとドラゴンフルーツとグァバをゆうぱっくで送る。
ドラゴンフルーツは、見た目は赤い巨大マツボックリみたいな物体。実物が生っているのを竹富島で見たけど、月下美人と似てる、つまりサボテンの一種らしい。
ついでに、アヤしげなオキナワフード(チャンプルーの素など)も一緒に送ってもらう。あるんだね、レトルトソーキだの切干パパイヤだの、サーターアンダギーミックスだの。楽しみだ。
あとは市内をうろうろして一度荷物を置きに宿に帰り晩御飯。
さて、旅行も明日が最終日。
最後の夕食に私が食べたのは・・・グリーンカレー●~*
うーん、やや辛いものが食べたかったのと、その料理屋さんがガイドブックで絶賛されてたんだもん~
![]()
久々に辛いものを食べてすっきり。時々食べたくなるんだよなあ、グリーンカレー。
それから、お土産に泡盛を買うために泡盛を飲ませてくれる飲み屋さんに行く。
とにかくたくさんありすぎて、どれを買っていいのだかまったくわからん。
実は、今回の旅行の目的である幻の泡盛「泡波」がある、と書いてあったから入ったんだけど、値段見て断念したよ・・・ぼ、ぼったくりにもほどがあるっ
一人なのでカウンターに座り、ソーミンチャンプルーを頼んでまずは一杯頼むことにする。しかしここは泡盛メインなので色々なものがそろいすぎていてやっぱりわからん。
迷っているとカウンターのお姉さんが話しかけてくれた。希望を言って色々と話しながらまず一杯注文する。それを飲みながら、「お土産に買おうと思うけど、たくさんありすぎて~」と相談すると、ちょっとずつ飲み比べることもできますよーとすすめてくれた。では、ということで、お姉さんにオススメを3種類出してもらい、飲み比べてみた。
三種類のうち、一番飲みやすいっと感じたのは請福の「御酒(うさき)」という泡盛。なんでも、戦前に東大に保管されていた黒麹菌が最近発見され、それを培養して醸造したものらしい。泡盛というとくせのある味が気になるものもあるけど、独特な感じで私はあまり気にならない。というか、変わっているけどおいしい。
次は、なんでもソムリエの田崎真也さんがブレンドに参加したという「2003ぶれんど」古酒を色々とブレンドしたものらしい。こちらは癖がなくてあっさりしていてのみやすい。限定販売だったのでそろそろなくなるかもしれないということ。
もう一つは、私はダメだった。癖が強すぎて飲みにくかった。これも古酒だったけど、もう名前も忘れた。
ということで、気に入った二つの泡盛を買って帰ることにした。一つはおとんの土産に。もうひとつは、多分もうすぐあるはずの宴会のために。飲み屋さんのすぐ横にある泡盛ショップにどちらも在庫あり。後は明日の波照間行きにかかっているのだっ。泡波まってやがれ~~っ