二〇〇五年 十月 三日(月)
八重山旅行覚書 その5-3
最南端には・・・なにもありません(爆)
最南端はその岩場の一番張り出したところです。
最南端は、といっても正確に言うと有人最南端の島の最南端の岬なのだけど、なにもないところ。
手前に最南端の碑があってそこから先はゴツゴツした岩場。うー行ってみたいところなんだけど、さすがに台風の後に無理をするのはやめておく。
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最南端の碑。沖縄が日本に復帰したときにできたらしく、隣に日本国旗も。大きい岩は最南端平和の碑らしい。波照間も戦場になったのだろうか?平和を祈る石碑もあった。
これも沖縄が日本に復帰したときにできたそうな。日本全国各地の石を埋め込んだものらしい。
よくわからないけど、それなりに各地の石にも色々と味があるんだな~(笑)
最南端の地にあるのはそれだけ。あと、吾妻屋っぽいもの。先客がいたのでなんとなく近づかなかった。暑いから休憩するところがあるのはありがたいんだけど、そろそろ喉が渇いてきた私としては自販機が欲しかった(涙)現代人の悪い病気ですな。
地図をみると次に道沿いになるのは波照間天文台と波照間空港。おそらく空港には確実に自販機があるだろうと予測して自転車をさらにすすめることにする。