二〇〇五年 十月 三日(月)
八重山旅行覚書 その5-2
波照間島に到着・・・じーん・・・
台風で一時はたどり着けないかと思った波照間島に到着しましたっ!
港にはレンタサイクル屋さんや民宿の迎えの人がたくさんやってきていたし、次の石垣行きに乗る人たちもたくさんやってきていた。そうだよね~昨日は船が出ていなかったから帰れなくなっている人もいただろう。
とりあえず、レンタサイクル屋さんの車に乗ると、島の中央部にあるお店に向かう。行く途中に簡単にガイドしてもらったけど、「コカコーラの販売機。これを目印にしてください」と言われる。うーん、つまり販売機はあまりないんだね。
私はうっかりしてお茶を持ってくるのを忘れたので、飲み物を調達しないといけないんだけどな。予想はしていたけど失敗したなー・・・そう、後でわかるがこれは大失敗でした。
自転車を借りて早速まずは最初の目的地・最南端の岬へ向かう。
前もって聞いていたけど・・・本当になにもないな~(笑)
いっそこのくらい何もないと気持ちいいわ~と思うんだけど、思いがけないものがあったりするのが笑える。
なぜこんなものがこんなところに?
サトウキビ畑にミスマッチング・・・電力会社が造ったらしい。
何もないを連発してみたけど(笑)ここに住む人もいるということは現実。
昔は病気や台風や飢饉が起きると今のようには飛行機でビューンと解決しなかっただろうに。どこかに、昔この島からかなりの脱走者(?)が出たという記述が残っているらしい。
観光できた私は帰っていくけど(たとえ住んでいる町が陸の孤島と言われていようとも(-_-;)住むのはやっぱり大変だろうと思う。沖縄は移住者で人口が増えているらしいけどね。