二〇〇五年 十月 三日(月)
八重山旅行覚書 その5-8
帰りのフェリーは西表経由。行きよりも揺れなかった。風向きが行きは逆風で帰りは順風だかららしい。
しかし、石垣に近づいたところで激しい雨が降り始める。あんなに天気がよかったのに。このあたりは亜熱帯に入るので時折スコールがあるという話だったので、すぐやむかな?と思っていたら、石垣に着くころにはやんでいた。
あっというまに・・・石垣に戻ってきてしまった。
帰りの飛行機は夕方なので、とりあえず買いそびれていた職場へのお土産などを買い足す。
今日で石垣ともお別れ。明日の朝には普通に出勤するというハードスケジュール。
明日からの日常に私は戻れるのでしょうか?(いや、なかなか戻れませんでした(-_-;)
帰りの飛行機は夕暮れに近くて、余計淋しい。
帰りの飛行機に乗るとき。
「この飛行機は燃料補給のために宮古島に一度向かいます。お客様に一度降りていただくことになりますのでご了承ください」
・・・宮古島に行ける?みたいな(笑)すると今回の旅行で行った離島は石垣・西表・竹富・波照間に加え宮古の5島になるのか~(笑)行ったうちにいれるなって
飛行機にさあ乗るぞ!という時間になってまたしてもスコールに見舞われる。
う、ここの空港は飛行機まで歩いて行かないといけないんだよな~と思ったら、空港の建物から出るところで赤いでっかい傘を貸してくれた。それで飛行機のタラップのところまで歩いて行けとな。
飛行機に乗るとまもなく離陸。石垣よ、さようなら~~(涙)
と感傷に浸るまもなくあっというまに宮古島に到着。
宮古島の空港は石垣よりも大きく、ちゃんとあの廊下みたいなのがぐーんと付けられた。しばらくロビー内でぼんやりする。結構待たされたような気がした。
再度飛行機に乗せられ、今度は一路伊丹空港へ。もう夕暮れになっていて、暗い中を飛んでいく飛行機。疲れていたけど眠くはならない。暗くされた飛行機内が明るくなったらもうそこは大阪・伊丹空港。
今年の夏は終わりました。