二〇〇五年 十月 三日(月)

605yaeyama八重山旅行覚書 その5-7

[2005八重山諸島]

波照間港についたときはまだ結構時間が残っていた。

最初に到着したときは、桟橋からすぐにレンタサイクルの車に乗ったので、港のターミナル(?)に入ったのは初めて。中には売店と波照間海運の切符売り場。
ん?帰りは安栄観光の船に乗ろうと思っていたのに、切符売り場がない。
そういえば、安栄のチケットは車に乗ったおじさんが売っているという話をどっかで見たような?と思いよく見ると、桟橋の近くにRV車が止まっている。もしかして?と思い近づくと、他にもチケットを買っている人がいる。うーんすごいシステムだ。これ、知らない人はほんと探すよ?

切符も買ったし、船は出るようだし、さらに時間があったので売店を見てみるとここでも波照間のTシャツが売れている。眺めていると・・・なんと売店で泡波が売られている!!しかも、波照間産黒糖2袋、最南端の来訪証明書との抱き合わせ商法!そしてとても高価がついている!!
・・・ちょっと迷ったけど、買いました。だって、だって、泡波飲みたかったんだもんっ酒飲みで悪かったねっっ(ちなみに正月にでも飲もうかと思ってまだとってあるけど)
あとで帰ってからオークション見たら、私が買った倍以上の値段で取引されていた。黒糖は無事におやつと兄夫婦への貢物となり(笑)証明書もまああってもいいかっていうことで。多分その値段を引いたら3倍くらいってこと?!
うーん、港の売店で元値の○倍の値段で売っているのもどうかと思うけど(買う私も私だが)オークション恐ろしいね。

さらに時間があるので、食堂でソーキそばを頼む。
この食堂ではなんと泡波を一杯300円で飲めるという。昨日の飲み屋さんではその○倍だったのを考えるととても安い・・・。まあさすがに船に乗る直前にそば食べて泡盛飲むほど私も無謀な酒飲みではない。そばはおいしかった。なんか船乗りっぽいおじさんが作っているのでちょっと怪しげなんだけど。ここのそばは麺が平打ちだった。

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おじさん、サービスで氷水も出してくれる。外においてあったテーブルでそばをすする。・・・本当に帰りたくない。もっともっと島を見たかった。来ることができたのはうれしかったけど、まだニシ浜の夕焼けも見ていないし、夜空も見てない。泳いでないし、ゆんたくもしていない。
きっと私、またここに来るんだろうな~というか絶対に来てやる。多分こうやって離島にハマるひとはハマっていくんだろうな~~(笑)