二〇〇五年 十月 三日(月)
八重山旅行覚書 その5-6
モンパの木から坂道を下り、目の前に広がったのは・・・まぶしいほどの青、蒼、碧!
あおいあおい、うみ。
うわ~~~わたし、おきなわにきたんだな~~~ほえ~
しばらく坂の上からぼけーっと見てました。
自転車で浜の入り口まで来ると、結構な人が浜に出ている。
入り口からすぐのところに吾妻屋があって、靴を脱いでカメラを持って砂浜へ。
砂がサラサラで白い。だから天気は最高によかったけど砂は暑くない。裸足で歩いても暑くならない。サクサクという感触が全然今までにみた砂浜と違う。
波打ち際で足だけを漬けるには惜しい。でも水着も着ていないので断念。今日飛行機で帰ってそのまま夜行バスで戻るので、海水に漬かるわけにはいかないのだよ・・・とほほ。
波打ち際で小さな魚が泳いでいたり、ヤドカリがいたり。
このままずっとこうしていたい・・・後ろ髪を引かれるけど、ニシ浜ともお別れ。自転車で一路波照間港へ。