二〇〇七年 六月 二十一日(木)
感傷なし!
[日常記録]
しかし、人が一人死ぬということは忙しいものだ。
ここらあたりでは地蔵尊への札打ちやその後でも7日ごとに短夜があり49日まではやたらみんなで集まっている。
(おそらく三途の川やえんま様のところでおじいちゃんが苦労しないようにみんなで集まってはお願いする行事のようだ。違うかもしれんが)
うちのようにもう現役引退したじいさんでもそれでも色々な手続きがあるもので、死亡届けからはじまりお役所的な書類に無い財産でも相続などもあり。
年金や介護保険の手続きや銀行の預金なども、本当は生きているおばあちゃんがやるはずだがまあできるはずも無く、ほぼウチの母親が代行。私も時々下請けで届け出などしている(実子である父親兄妹に事務能力がないために・・・私と母には一文の得になるわけでもないのに!だ。)
今日は頼まれて父兄弟の書類などを役所で発行してもらったのだが、亡くなっている叔父があるので手続きがややこしく、あやうく出直しさせられるとこだった。うう。
本当に感傷的になる暇もないわね!