二〇〇八年 十月 二十九日(水)
ナイチンゲールの沈黙
[小説]
第4回『このミス』大賞受賞作、300万部を突破した大ベストセラー『チームバチスタの栄光』の続編が登場。
大人気、田口・白鳥コンビの活躍再び! 今度の舞台は小児科病棟。病棟一の歌唱力を持つ看護師・浜田小夜の担当患児は、眼の癌——網膜芽腫の子供たち。眼球摘出をせざるをえない彼らに心を痛めた小夜は、患児のメンタルケアを不定愁訴外来担当の田口公平に依頼し、小児愚痴外来が始まった。
ナイチンゲールの沈黙(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)
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がっかりですね…
正確には星2.5ぐらい
流行の猟奇的殺人事件か!
ミステリというよりSF
「死因不明社会」を小説化したような本ナイチンゲールの沈黙(下) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)
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キャラは面白いが、深みはない
バチスタの印象が強いだけに・・・・
海堂ファンなら是非
あっけない結末はやや不満だがそこそこおもしろいバチスタの続編です。
猟奇殺人?です。
SFです?
まあ面白いっちゃー面白いか、どうかな〜
この後で出ている『ジェネラル』の前の一事件、ということなんでしょうか。
ちょいちょいと病院内外の重要登場人物(と思われる人)が出てきているようです。
話としては読めてしまう感じで、バチスタの時のような難解さはなかったけど。
結局のところ小夜と冴子の能力ってなんだったんだろうか。
そう思ってしまうのも確か。
これも『ジェネラル』待ちということで。
ところで、先日友人宅に行った時のこと。
ちょうどテレビで医療関係のドキュメンタリーやってて、小学生の子どもが見ていたのだが、リアル心臓手術っぽい画像を見て友達がびびってました。
私はそれをおかずにもぐもぐ昼ご飯喰っていたら「よくそんなん見ながら食べられるね〜」
はは、門前の小僧歴長いっすから。
小夜・・・解剖のこと思い出しながら歌は歌わない方がいいと思うよ。
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