二〇〇三年 八月 三十一日(日)
北海道旅行記 稚内編1
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これまたどうなってるかってくらいお天気抜群!
関西空港から飛行時間2時間強で稚内空港へ
飛行中もぜんぜん揺れないし、とても眺めもよい
特に、北海道上空を飛んでいるときは我慢できずにカメラで写真を撮ってしまった
上空から見ても利尻島の利尻富士が一際目立って見える
思えば前回北海道に行ったときは山が噴火したっけ
しかもそのふもとに宿泊しようと計画していたんだよな~といやな予感がよぎる
職場でも前の席のOさんに
「Kさんが行くなら北海道大荒れじゃないすか?」とさんざんからかわれたし
いや、それは保育所の仕事のときだけじゃ!と思い直す
飛行機はきわめて無事に到着
バスで稚内市内へ
定期観光バスの時間まではまだ間があったので昼食をとることにする
稚内駅は日本最北端の駅というでかい看板がある・・・が
私の町にある特急の止まらないN駅程度の小さな駅である
その駅に隣接する怪しい食堂でかにチャーハンを食べた
カニだらけなのはよかったが、主人がチャーハンにもおまけのスープにも
○の素をふりかけていたのがとっても気になった・・・
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