二〇〇四年 七月 三日(土)

202novelPinkPiggy

[小説]

あさひ さえいれば、何もいらない
違う、あさひ しかいらない
理不尽な運命に、体も心も傷ついた幼い頃、彼は鷹也の“たったひとつ”だった

Pink Piggy
Pink Piggy
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七地 寧 蓮川 愛
ハイランド (2004/05/13)
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うーん、相変わらず淡々とした語り口の作家さんです
執念の幼なじみモノ(笑)
あんまり執着心のないあさひと執着のカタマリのような鷹也
しかし、題名からすると「拾ったこぶたちゃんの面倒は最後まで自分で見なさいね!」というお話で、それはしかしあさひにとってはかなり迷惑な話だ(笑)
どっちかというと、雨の日にうっかり道端の子豚と目が合って、走って逃げるのもなんだから早足で家に帰ったけどついてきちゃった・・・みたいな(笑)
だがあさひは「ピンクのこぶたちゃん」だった鷹也の方が好きだったフシもある
もしかしたら○ブ専?
いや、それはいとこの芳也の方が疑惑の人である・・・