二〇〇四年 七月 四日(日)

202novelローゼンクロイツ シリーズ

[小説]

暗殺された異父妹レネットの身代わりとしてアキテーヌの宰相オスカーに嫁いだセシル
実はレネットの姉ではなくて兄、しかも怪盗ローゼンクロイツというウラの顔を持っていた

ローゼンクロイツ―仮面の貴婦人
志麻 友紀
角川書店 (2001/09)
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え~とっても荒唐無稽なローゼンクロイツも12巻目「永遠なる王都」をもちまして
無事終幕となりました。めでたしめでたし
お話は結構私は楽しめたんだけど、突っ込みどころ満載(笑)

まず、セシルから
君の骨は大変なことになってるよ・・・
なにせ、コルセットで締め付けるファッションのアキテーヌだから
もしもスルタンについてナゼルダランに行ったら、君の健康は確保されるよ
若いうちにカルシウムしっかりとっとけよ~

次にオスカー
アナタが実は一番のぉ馬鹿さんでしょう(笑)
よーく考えたら、なにせ親友がアレで妻がコレで一番の部下がアノ・・・でしょ?
貴方には普通の人付き合いってものが、ない?

そしてヴァンダリスくん
なにも、人の妻でしかも男なセシルにそこまで入れ込まなくっても(笑)
オスカーは結構ホンモノくんで、男セシルも結構好きなんだと思うけど
君はあくまで女セシルが好きだったんだよね?
そして最後の方セシルはどうでもよかったみたい(笑)
まあ幻想が溶けたってことかな、いい女捜せよ~(^^)/~~~

最後に・・・アルマン
君はホンモノでした(笑)
もしかして素直に認めたら、ローゼンクロイツはぼーいずらぶになってたりした?

おまけでルネくん
貴方が一番の大物でした