二〇〇四年 十月 一日(金)

604baliバリに行ってきました3

[2004バリ島]

バリ島3日目
この日は紹介してもらった現地の人に付き合ってもらうことになってきた
彼は(まだ名前思い出せない・・・恩知らずっ)はピカピカの新車に乗ってやってきた
うーん、きっとバリ人感覚では物凄い金持ちの観光事業者ってとこ
なんでも、ずっと海岸で物売りやガイドをしていたが、縁あって銀細工の販売を任されたので、それから順調にやっているらしい
息子も大学に通わせるといっていたし、これは凄いことだとおもう
バリはヒンズー教の島で、カースト制がまだ残っているので、それからすると彼は自分の生まれでは登るところまで登った成功者のようだった

午前中はダイビングに向かう
が、ここで進められてなぜかパラセイリングをすることになる
パラセイリング→パラシュート背負ってボートに引っ張ってもらうアレだ
本当に一瞬の出来事っていうか、あっけないくらいすぐ終わった
上からバリの島が良く見えると言われていたけど、他の人は一瞬であまり見えなかったと言っていた

そしてダイビング
初心者だといったら、一人に一人のダイバーがついていた
始めに器具の説明と耳抜きや水抜きのやり方をは習ってからいきなり海に
このあたりが他に比べてかなり乱暴らしい(笑)
そしていきなり潜って潜って・・・
魚が結構たくさんきて綺麗だった
私は途中でマスクが曇ってしまってよく見えなかったので一度浮上してもらった
そしていきなりマスクをがばっとはずして海水を掛けられた・・・コンタクトしたままだったのだよね、危ないとこでした
パンをもって撒くと魚が群れ群れによってくる、うふふふ~
しかし後で聞いたけど、いまいちダイビングに消極的だったMちゃんは、なんと魚が嫌いだったらしい
ダイバーさんが親切にパンを撒いてくれたりしたのも彼女にとってはありがためいわく・・・
いや、付き合わせた私たちも悪かったよ。気持ち悪くなってたもんね~