二〇〇五年 一月 十三日(木)
神を喰らう狼
[小説]
神話より出づる少年
選ばれた人と見捨てられた人。二極化された世界に生きるピュアな心が奏でる物語。あなたには自分の命に代えても守りたい人がいますか?
美しい海に囲まれた島で育ったぼくは、なにも知らず、ただ幸せに暮らしていた。時折、島を訪れる綺麗な青い瞳と金髪の持ち主であるフェンの訪れを楽しみに。ぼくの故郷でもあるフェン。ぼくはフェンのために生まれてきた!けれどリトルと出逢い、そしてフェンが事故にあった日から、あの男と出逢った日から、ぼくのなかでなにかが壊れ始めた――新たなる神話の誕生―――!!
榎田 尤利
講談社 (2004/04/06)
売り上げランキング: 56,121
通常2~3日以内に発送
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榎田さんの非ボーイズ作品
なんでも、長い話になるそうで今回は序章というところかな
フェンがちょっとなにを考えていたのか、よくわからなかった
結局、自分のクローンをかばって死んでしまったわけだけど
旅に出たフェンリルがどうなっていくのか、まだわからないので
続く!って感じの終わり方だった
