二〇〇五年 一月 十三日(木)
隻腕のサスラ
[小説]
わたしは誰?
まるで感情を持たないような態度から亡霊と呼ばれる少女サラ。彼女の前に現れたのは敵か、それとも味方なのか?
教育都市ケルプ、シティ2で大学(アカデミア)に通うサラのあだ名は亡霊(ゴースト)。まるで感情を持たないから、それが理由だった。坦々とした毎日。そんな中、金髪碧眼の美貌の持ち主・エリアスが新任教授としてやってきた。死の地区、Dエリアの神秘的な双子の少女たちとともに。サラに謎めいた言葉を告げるエリアス。彼は敵なのか、味方なのか?サラの戦いが始まった!!
隻腕のサスラ―神話の子供たち
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榎田 尤利
講談社 (2004/10)
売り上げランキング: 134,700
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シリーズタイトルが「神話の子どもたち」になった「神を喰らう狼」続刊
謎の多いサラの生い立ちや、新キャラだらけで、前の話とは結びつかないけど
唯一キーワードはおっさん(ユージン・キーツ)
どうもこのおっさんを倒すお話になるんだろうな~
しかし、崩壊後の世界、管理された都市、失われた世界から来た双子・・・と
思いっきり詰め込んだ感はある
そしてこれってちょっと幻獣◎書に似てるかも・・・爆
