二〇〇八年 十二月 二十九日(月)
2008 世界遺産の旅 アンコールワットの朝
[旅日記] | [2008アンコールワット]
モーニンモーニン。朝です。
早起きして、アンコールワットの朝日を見ます。
・・・しかし昨日天気がよくなかったので朝日は大丈夫なのか?
この時にはわかっていなかったが、この旅天気が順調でなくて当然だという要因があったのだ。
起きると真っ暗。なにせ4時30分起床だから。朝日が6時くらいだということなので、集合は5時前だし。
車で真っ暗なシェムリアップの街を走る。ほとんど街灯はないこの街。あるのは万博が行われた会場と街を結ぶ真っ直ぐな道のみ。
アンコールワットにはすでにうじゃらうじゃらと人がいた。
皆城壁に腰掛けて、アンコールワットの向こうから朝日が昇るのをひたすら待つ。
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ご多分に漏れず、秋分の日、春分の日にはアンコールワットの中央の塔のところから朝日が昇る。
今は冬至すぎだからかなり右側から日が昇るらしいけど・・・
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この程度の朝日でした・・・。
あ、でも一つ良い事が!
昨日の観光では見られなかった、「芸能人は歯が命」が見られた!
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ここをほぼ独占状態で見られた!
昨日の観光ルートでは通らなかった門の近くにあったみたい。でも大抵ここは沢山の人が来てみるので、近くでまじまじと見られるのはラッキーだそうだ。なんか得した気分。
一回ホテルに帰って、朝ご飯を食べてから次の観光に。