二〇〇八年 十二月 二十八日(日)
2008 世界遺産の旅 プノンバケンの夕日
[旅日記] | [2008アンコールワット]
平坦なシェムリアップだけど、丘程度の山がある。
その上に立つプノンバケンは夕日スポットなので、夕方になると皆がよじ上る。
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うまく写真に撮れなかったけど、かなりな傾斜。私の嫌いなタイプの階段。
このラッシュな感じが嫌だなあ。本当に人が多い。
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夕日の中、飛行機が飛んでいる。
見ての通り、お天気が悪くてなかなか太陽が見えない。
お情け程度に、夕日が沈むギリギリの地平線辺りは雲が無いので、まあなんとか夕日をみたかな、という感じだった。写真に撮ってみるとドラマティックに見えますが・・・。
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この日はたしか、夕食はホテルで食したのですが・・・。
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レモングラスの入ったサラダだったんだけど・・・いくらなんでも辛すぎた。
味は美味しかったから、根性で食べたんだけど・・・胃が焼ける音がしそうなくらい辛かった。
味付けと辛みが分離した、薄味でおいしい味なのに、なのに、単純な辛みのみがガツーンと胃に伸しかかるような辛さ。今思い出してもあの辛みは普通に食べる唐辛子ではなく、青唐辛子っぽい感じだったと思う。うまく説明できない。
あ、でも生で食べるレモングラスが美味しいということがわかった。うちにも生えているので、今年若いうちに収穫して喰ってみよう。