二〇〇八年 十二月 二十八日(日)
2008 世界遺産の旅 アンコールワット2
[旅日記] | [2008アンコールワット]
ずいぶん間が開いてしまったが、アンコールワットは続く。
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よく見えないけど、日本人の落書き。
っつーても、ちょい前に話題になった日本人の学生がするよーなものではない。
江戸時代に日本人がアンコールワットをインドの寺院だと勘違いして書いたもの。
落書きでも時代を経ると遺跡になるということね。
以前エジプトに武士が行って記念撮影した、という話を聞いたときにも思ったけど、鎖国していたわりにはいろんなとこ行ってるな、日本人・・・。
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もう、アンコールワットはかなり痛んでいて、中心部には入れなくなっている。
修復もするけど、それよりも崩れていく方が早いらしい。酸性雨とか異常気象とか、影響しているみたいだ。
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この乳海撹拌図も現在修復中なので、同寸の看板になっていた。なんとなく萎える。
乳海撹拌は他の遺跡にも見られるモチーフの一つ。乳海を蛇をロープに神とアスラが混ぜ混ぜして作る不老不死の薬アムリタ。
神様のくせに、アスラ側に出現したアムリタを卑怯にも奪うっつー、結構なお話(違うか?)
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アンコールワットの城壁に刻まれたアバター(女神像)
沢山ある中の一つだけど、腕組んでいて仲良しさんな二人。
全部違う服装や髪型、ポーズをとっているらしい。そして全部は完成していないらしい。
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近くに観光用の気球を飛ばしているところがある。おかげで、平坦なシェムリアップでは大抵のところからアンコールワットの方角だけはよくわかる。
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見返りアンコールワット。はっきりいって、半日じゃあ見尽くせない。
壁画とか本当にひとつひとつ違うし、しっかりインド仏教の勉強してから来ればもっと話が分かってよかったかもしれない。
私たちが結構細かく聞くので、キムホンさんも色々と教えてくれるけど、足りないなー。私日本史選択だしなー(T先生は世界史選択・・・)
本当はもう一日観光できたらよかったのになあ。言ってもしょうがないけどね。