二〇〇八年 十二月 二十八日(日)

606angkor2008 世界遺産の旅 アンコールワット

[旅日記] | [2008アンコールワット]

この旅ではご飯は全てツアーに含まれている。
この日のお昼ご飯は小綺麗なアジアンメシ屋さん、といった感じの観光客向けのレストラン。
しかし写真はない。緊張して撮れなかった(笑)
ご飯の皿とおかずが5種類くらい出てきて、一緒に食べるスタイルだったのだが、前回のバリで私がだいだいだいだい大好物になった喰う震災・・・じゃなくて空芯菜が出てきた!!
ぎゃ〜ここで会ったが4年目じゃっとガツガツ喰らう。うんまい。オイスターソースっぽい味の炒め物だった。
他にもなすの味噌炒め煮っぽいのとかナマズっぽい魚のココナッツカレーっぽいものとかあった。どれも味付けが日本人に違和感の無いものだったなあ。まあ日本人がアジアンな味に慣れているというのもあるかもしれないけど、基本的に醤油っぽい味のものが多い。
私がここで頼んだスイカジュースがすんごいおいしくて、あとあと考えるに、この昼ご飯が旅行中で一番美味しいご飯だったように思える。

このご飯の後に休憩時間が1時間くらい。
その後アンコールワットへ。

正面から見ると、まだ尖塔が見えない。そういう風に計算されているんだそうな。
近づくにつれ気がつくけど、人が多いよ〜


ここのナーガーは欄干に乗っている。大分くずれたらしく修復の痕跡多し。

手前に睡蓮の池があって、その池に塔の姿が映るように、これも計算済み。

修学旅行の京都&奈良のように、人がモリモリと湧いてくる〜
とにかくここはラッシュアワーの駅構内のようにたくさんの人がいた。

上の写真の回廊部分には、ラーマーヤナという物語が彫り込まれている。
ラーマーヤナというのは、ラーマ王子の物語。詳しくはこちらを参照
簡単にいうと桃太郎的なヒンズー教の物語。
主にはシータ姫を助けにいくラーマ王子(お猿のお供付き)の魔王退治物語といったところかな。

王子とお供の弟&なぜか魔王の弟。

お猿の軍隊。お猿は兄弟で権力争いをしていて、ラーマ王子の手伝いをしてそのかわりに兄猿を殺す手伝いをしてもらうのだ。


こちら魔王です。

疲れてきたので分ける。

それにしてもT先生

私「んじゃ私スイカジュース頼む」
T「私もそれがいいけど・・・まあ違うの頼むか。
  じゃあ私はこのうおーたーめろんっていうの」
私「・・・それスイカなのですが・・・」

本当に英語苦手なのね(笑)
結局パインジュースを頼んでました。