二〇〇八年 十二月 二十八日(日)

606angkor2008 世界遺産の旅 バコン

[旅日記] | [2008アンコールワット]

バコンです。
  

バコンはプリアコーとロレイの間くらいの時代のもの。一番大きい規模のもので、神を祭った寺院。
この手のひらみたいなものはナーガーという頭が7つある蛇。
「「ヤマタノオロチ?」」二人ともその神話の地に暮らしているためにすぐにそういう発言が。
キムホンさんも知っていた八岐大蛇。でもこの7つの頭は一週間の曜日を表しているとか。真ん中の大きい頭が日曜日だということでした。ナーガーはよく橋や道の欄干に使われているんだけど、ここのナーガーは地面を這っていて珍しいとのこと。

  
中央入り口の門のところから塔が丁度見えるようになっている。


ぞうさん、ぞうさん。

  

ピラミッド型の遺跡では最も古いそう。

上の方には女神像もまだ残っている。
  

一日目午前中やっと終わり・・・はあはあ。