二〇〇八年 十二月 二十七日(土)

606angkor2008 世界遺産の旅 関空→ホーチミン→シェムリアップ

[旅日記] | [2008アンコールワット]

ベトナム航空なのでスッチーさんもそれっぽい人ばかり。
ただし乗客は日本人多し。
飛行機はほぼ日本の国内線程度の3×3列のぎちぎち感ある座席でした。モニターとかないし。映画とか流さないし。前回バリの時は、キャシャーンを見てつまらなかった覚えがあるのだが・・・。
飲み物はスパークリングワインを選択。辛口でうまい。昼間っから酒をかっくらう、これが海外旅行の醍醐味だと思う(違う)
そういえば、空港で時間が半端だったので朝食兼昼食としてうどん定食を食べてしまった私たち。
当然ながら機内食が出てくるが今イチ食欲がわかない。たしか蕎麦付きのアヤシい和食だったような・・・覚えてない。
通路の真ん中の3人がけの座席だったのだが、私の左に座っていたおばちゃま(ビック)は、スパークリングワインだのビールだのコーラだのジュースだの、甘くて炭酸の飲み物をやたらオーダーしたあげく、トイレに何度も行っていた。私たちはまったくトイレに行かなかった。まあ3時間くらいだからね。

ホーチミン空港に到着、ここで約1時間ほど飛行機を待たなくてはいけない。
ホーチミン空港は、結構綺麗で広い。ブランドショップなどもあるので、暇々にひやかしに入ってみる。
と、エ○メスに入ったとき、奥の方に子ども用品とペットコーナーを発見したので、なにげに覗いてみると、ありえない金額だ・・・(笑)
ペットの首輪にウン十万円だの、正気の沙汰とは思えないのだが、私たちの感覚でどうしても許せないものを発見する。
それは赤ちゃんのよだれかけ。
素晴らしく品の良い生成り色のリネン製、お値段はたしか8千円くらいだったような・・・。
金額的にないのはもちろん、品の良い生成り色のリネンはペランペランで向こうが透けるような薄さで、そもそもよだれかけとしての目的を果たせるかどうか・・・。3枚重ねでも駄目ではないかというもの。
そういった本来の目的を果たせない、そもそもどういう時にコレを着用するのか?と思うようなものにはっせんえん・・・ありえない。まだ首輪は用途としては全うできるだろうし、きっと上質の革でできているだろうし(笑)

まま、そんなことを言い合いつつ、待ち合いに座っているが・・・予定時刻になってもなーんにも案内がナイ。包装に耳を傾けるが、ベトナム語わからんし、飛行機の便名も違うようだ。
結局10分以上遅れて案内があり、やっと飛行機に乗った。

シェムリアップへ向かう飛行機は、国際便とはいえさらに小さい。座席も3×3
フライト時間もまた1時間くらいなので、乗るとすぐにいきなり紙の箱に入った謎のサンドとプラカップに入った水のセットを渡される。機内サービスは以上です〜

シェムリアップ空港は、思ったよりも新しく(最近立て替えたらしい)降りると外を歩かされる。石垣空港とかこんな感じだ。

そしていよいよ、T先生の恐れる入国審査だ(笑)