二〇〇八年 十二月 二十八日(日)
2008 世界遺産の旅 シェムリアップ到着
[旅日記] | [2008アンコールワット]
T先生は海外旅行初心者。関空の出国もビビリまくり。日本人なのに〜
ましてシェムリアップのカンボジア人の係員にビビりまくっておりました。
国境の情勢によっては、空港で外国人は写真を撮られるという話だったが、今回も係員のところに小型のCCDカメラがあって、全員写真を撮られていました。
おじさん(?)の係員でしたが、なにも聞かれること無く無事に入国手続き終了です。びびらんでもいいってば(笑)
先に私が入国審査を通って出て行くと、丁度スーツケースが出てきたのですんなり通過。あとはガイドさんと合流するだけだ。
旅行会社の横田さん(仮)の話では、グリーンの紙を持って待っているとのことだったのだが・・・
持っていたのは思いっきり「Kヤマ、Tウチさま」と書かれた紙でした(名前出さないって話だったのに〜)
ガイドさんは中国系のキムホンさんという女性でした。日本語はかなり上手だと思う。
色々と雑談をしつつ、バンに乗ってホテルへ直行。簡単な明日からの日程や、注意をお話ししてもらい本日は終了。チェックインして、ほっと一息。
出発前に全く観光についての相談をしていなかった私たち、が、T先生がここでいきなり影絵が見たいと言い出す。キムホンさんがいる間に言いなさいや。
しかしキムホンさんと別れた後で、連絡先を聞きそびれていたので、仕方なく現地の旅行会社に連絡してみる。日本人の係員の方に対応してもらえて、夜に影絵を見られることに。
夕食はホテルで軽食が用意されていた。が。
全然軽くありません(笑)肉肉しい軽食だなあ。
サンドイッチは多分ナンプラー系の調味料の味でエスニックテイスト。
肉もスパイシーでおいしかったけど、時間がなくてガツガツ喰った。
呼び出されて来てくれたキムホンさん苦笑い。早く言ってよね、というところだろう。
影絵は観光客向けのレストランで食事抜きで10ドル。もちろん言葉は全然わからないので、話も全然わかりません(笑)
後で聞いたところ、子ども達は戦災の孤児で、ああやって寄付やお金を稼いで暮らしているらしい。うう(涙)
入り口で障害者の物乞いの人もいたし・・・やはりカンボジアはまだ戦争の爪痕が濃いようです。
テレビは衛生チャンネルも入っていて、なぜかパイレーツオブカリビアンだのタイタニックだのが放映されていた。それを見ながら就寝。
T先生は、話しかけたらもう寝ていた。寝付きよすぎです。