二〇〇四年 六月 五日(土)
築26年
[日常記録]
我が家の改修工事が始まりました・・・
築26年の我が家の外装はぼろぼろになっていたらしい・・・
酷くなる前に改修しようというわけで、今日から足場組みでございます
朝から職人さんがやってきて、どんどん組んでます
問題は、私の部屋
私の住む部屋は南東むきなのだけど、東向きの窓枠がぼろぼろで
交換しないといけないらしい
ひええっ大掃除しなくちゃってことで、今は大掃除の真っ最中
うう、ヒトには見せられない本の山が・・・(涙)
二〇〇四年 三月 二十一日(日)
結局
休むことなく、風邪が治ることなく過ごしてました・・・
ああっっ
昨日は極度の低血圧(疑)で起き上がれなかったりしたし
私は血圧は低いわりに、寝起きが良いので有名なのになあ
さて、来週は怒涛の送別会週間です
まず明日は係のK先生がご退職するので係の送別会
K先生はとおっても可愛らしいひと(注:50代前半の女性です)
もともと保育士さんだった人なので(今もだけど)家庭の事情とはいえ
保育所に戻れずにこの係で退職になるのがとっても残念・・・
おっと、私がイラつく嘱託のS先生もだったわ~(笑)うふふん←・・・
24日は課の送別会、週末は保育所の調理の先生が2人定年を迎えられるので
その送別会を合同でするのだ
私の心の支え:I先生がご退職になるのがすごーく残念・・・
ってーか、物凄く来年が不安なのであった・・・
ああ、私も異動になって1年か・・・本当に長く短い一年だった
こう、就職して何度か山場を越えたように思っていたけれど
久々の山場だったな~・・・といつか懐かしく思うのだろうか?
今はまだそんな状態じゃねえよっっ
多分26日辺りに異動の発表があるだろうから、27日がちょっと怖い
きっとまた日記が断絶すると思うけど、私は結構元気です・・・
二〇〇四年 三月 七日(日)
死に体
またまた風邪を引いちまいました~
今年は何回風邪を引いたのか判らなくなってきた
夏風邪に始まり、冬になってからは二度三度となく
これって・・・いや、違う。ぶるぶるっ
さて、そして我が家の周囲は今日も雪・・・
そう、ひな祭りが終わってからなぜか雪
毎日雪、降って日中溶けてもまた朝起きると雪景色
マジで冬のようです
おかげで風邪がぶり返してしまったというわけで
明日は根性で仕事を済ませて、明後日うまく行ったら休み・・・たい
二〇〇四年 二月 十七日(火)
Bloodline
今日、外の仕事に行く前
ばたばた用事を済ませながら、ふと隣の課の窓口に一人のおばあさんが
立っているのが目に入った
普通の、小さなおばあさんなのに、やけに私の目を引き付けた
「・・・まさか」
腕をつかんで顔を覗き込むと・・・私の祖母だった(笑)
この人は私の母の実母で。ものすごく美しい人だ
小さいころは、当時住んでいた町(今の北朝鮮・平壌)の写真館に写真を飾られ
祖父との結婚写真は、小さかった孫の私たちのあこがれだった
今でも美しいおばあさんである。孫の欲目かもしれないが
娘たちはまっっったく祖母に似なかった
私の母などはたれ目で気の毒なくらい祖父に似た
孫たちもみな祖母には似ていない
若いころは「どうしてお母さんに似なかったのだろう」とよく思ったそうな
しかし、人間年をとってくると細かい造作よりも骨格や特徴が際立つらしく
またさすがに米寿を迎えた祖母の容貌が衰えたのか(笑)
だんだんと私の母姉妹と祖母が似てきた
時々同じような反応が祖母・伯母・母から返ってくることさえある
血のつながり、遺伝とは面白いものだ
今日、帽子を被っていて向こうをむいていた、一見普通のおばあさんを見て
祖母だと判った自分にもちょっと驚いた(笑)
「え?お前のおばあさん?お母さんの方のか~
・・・に、似てるな、似てる似てる(笑)」
というわけで、私は祖母に似ていると言われるととてもうれしいのだった
(しかし、この後出かけた外の仕事でまたへとへとになったけどさ・・・)
二〇〇四年 二月 一日(日)
・・・しかし
なんだか風邪気味~
頭が痛くて鼻水がちょろちょろ~
昨日某H菜さんの日記を見ていたら、北斗の●の歌詞について書いてあった
なんでも隣の駐車場から二日連続で聞こえてきたそうな
「YOU ARE SHOCK」と
いえいえ、あれは「YOU は SHOCK」という歌詞ですよ、と教えてあげた
(本当にそういう歌詞なんだよ・・・意味不明はどっちでもだけど)
んで、いつもわけわからん歌詞を検索するサイトでぼけら~と
昔のアニソンの唄を見ていたんだけど・・・
覚えてるわ、覚えてるわ・・・
推定幼稚園くらいに聞いたアニソンを良く覚えていること・・・
自分でもちょっとびっくりしたのは
「ゼンダマン」というアニメ出てきた機関車みたいなロボ「ゼンダライオン」
あれが毎回歌っていた挿入歌を未だに歌えるのはなぜ?主題歌でもないのに
「ゼンダ アクダ ゼンダ アクダ~♪」
というわけのわからない出だしに子供心に興味をもったのか・・・
このロボは唄自慢という設定だったのでやたら歌っていたのも悪かったのか?
しかも無駄についている絶対音感が、間違いなく無駄に発揮されていて
音階も間違いなく歌えてしまう・・・(絶句)
書けといわれたら、楽譜だって書けちゃうよ~ん
他にもヤッターマンとかタイムボカンとか
タツノコプロのアニメシリーズはもれなく歌えてしまう・・・そんな世代の私
■トモコ 絶対音感をどっかのボーカルにもつけてやりたいよ‥‥‥(涙)
二〇〇四年 一月 二十六日(月)
ゆき・ユキ・雪
昨日は一年に一度の保育研究大会なるもので、車で20分ほどの郊外の保育園へ
ここは市内でも一番はずれにある保育園。駐車場がないので、近くの神社へ止めるが
今週の初めから降っている雪のせいで、地面がつるっつる~
そして、今日
朝方やけに外が静か
雪国の方はわかると思うが、雪の日の朝の静寂
外を見ると、昨日からさらに15センチくらい積もっている
庭に植えてあるローズマリーの樹が思いっきりへし曲がっている
幸いそれ以上に積もらなかったけど、それにしても見事
明日はまた早起きしなくちゃ
先週は職場近くの橋の入り口の坂道で車が登れず、立ち往生したひとがいて
車が全く動かず、パトカー沙汰になっていた。おかげで遅刻したよ
二〇〇四年 一月 十日(土)
よもつひらさか
そういえば、この前正月休みの間に出かけた帰り
ふとおもいついて行ってみた
よもつひらさか
漢字で書くと「黄泉比良坂」
神話でイザナギが黄泉の国に行った妻イザナミに会いに行き
連れて帰る途中で振り返ってしまい、姿の変わった妻から
逃げた坂道・・・という伝説である
こんなところがわりと近所にあるのも笑える
以前からうちから車で15分くらいの国道沿いに看板が
立ててあって、ものすごく気になっていた
そこは、国道を外れて1~2分のところ
・・・はっきりいって、人気がないふつうの山里
しかし、向かいの池に釣り人がいて、反対に私の方が
不審者であったようだ。ジロジロ見られた
な~~んにもそれらしきものはない
あったのは、解説の書いてある看板と記念の石碑
![]()
あとは山です(笑)
しかし、周辺を探って回ったら野いちごがあってうまかった
↑食ったのか!おまえ(笑)
ああ、うまかったともさ!
思わず野いちごを引っぺがして根ごと持ち帰る私
一応植えておいたので、根が付くといいな~~
黄泉の国の入り口に生えている野いちご●~*
二〇〇四年 一月 九日(金)
カレー日記
これは職場の近くにあるおっちゃんひとりでやっている
青年海外協力隊で行って以来スリランカに取り憑かれている
本格スリランカカレー屋さん(やや赤字気味?らしい)
ほぼカウンターのみで15~6人で満杯かな?
店の名前は「印度亜」
ここのカレーはすごい
「セイロン定食」という名前なんだけど3種類のカレーと
サフランライスの上にココナツフレークをスパイスで味付け
したやつ、サイドメニューがついて600円
この3種類のカレーが毎日違う
メインは肉とか魚とかが使ってあって
あとは野菜か豆一種、ドライカレー(野菜炒め風)一種
これがそれぞれ毎日違うので楽しい
私はサバとかカツオのカレーとレンズ豆のカレーがお気に入り
(ちなみに写真は左からナスピーマン炒め、豚肉カレー、レンズ豆カレー)
で、月に3~4回は行ってるんだけど←行き過ぎだって
この前クリスマスに行ったら、いつもはサイドメニューは
サラダとかフルーツなんだけど、ケーキが出た(笑)
フツーのホールのケーキをおっちゃん切ってたし~
すでに常連さんである
しかしそれ以上の人がいる
隣の課のSさんは、ほぼ毎日行っている
彼はしかも食後は必ずそこのスリランカチャイも常に飲んでいる
私たちは彼のことを「カレーおじさん」とか「カレー番長」と呼ぶ
昨日は珍しくいなかったので
「きっとSさん今日は休みなんだよ」とか言っていたし
もしもM市を訪れる機会があったら連れてってあげます(笑)
どうでもいいが、店が「印度亜」でスリランカカレーでセイロン定食
・・・名前を統一しろっつーの
セイロンはスリランカの昔の名前だったと思うけどさ
二〇〇四年 一月 一日(木)元日
あけおめっ
ことよろ~
■トモコ それだけですかーーーー!!!(爆)
今年も宜しくお願いします(笑)
二〇〇三年 十二月 三十日(火)
呪われた血
兄その2が突然帰郷
(彼は今・・・どこだっけ?多分岡山か香川かそんなところにいる、多分)
はまちのカマ焼きを食っていた
私の母方には呪われた血が流れているらしい
・・・「唐突」という血が・・・
私のいとこ連中はほぼ全員が連絡なしに現れる
それもほとんど東京方面から
祖母の近くに住んでいるのは我が家だけなのでそのあおりをくらうのだ
そういえばこの前も広島に転勤になったいとこが尋ねてきたとき
私たち3人が広島に行っていたという笑えない話もあった
おねがいだから一言電話してから来てくれ~
その呪われた血は我が兄にも流れている、確実に
そして私にも・・・・・・・・・