二〇〇七年 三月 十一日(日)

100diaryおじ

[日常記録]

今日東京から叔父が一人やってきた。
母の弟その2

この叔父は終戦の一週間後に生まれ、生後ひと月足らずでリュックに入って本国へ帰還したという人だが(母とその姉が時々息をしているかを確認していたらしい)
とても機械好きの少年に育ち、母の弟その1とともに当時珍しかった県知事さんの車の周囲をうろうろしていて強引に乗せてもらったり、大学時代はポンコツ車を修理して乗ったりした人だ。

今日、ふと彼が語ったエピソードも凄かった。
彼の中学時代の同級生に当地ではかなり大きい金属加工業を営む家の少年がおり、同級生5人くらいで
「自動車を作ってみよう」ということになり(なぜそんな話に?)
バイクのエンジンと鉄板で車を作っちゃったらしいのだ。おいおい。まあおもちゃみたいなもんだったんだろうけど。
さすがに公道は走れなかったが、中学の校庭を走ったりしていて、最終的に金属加工業の会社倉庫に宙づりになって保存されていたらしい。
最近、道路の拡幅工事でその倉庫が立ち退きになったのだが、それまでその車はちゃんと保存されていた。さらにあちこちでこんなものが出てきたっつう−ことで展示されたり、なんでもちょこっとだけ公道を走ったりしちゃったらしい。動いたんだ、すげーっo(><)o

同じく車好きだったその兄が自動車メーカーに勤めたのに、母の弟その2はなぜか公務員に・・・
話を聞けば聞くほど、なぜ公務員に・・・人生は謎に満ちている。

二〇〇七年 二月 六日(火)

100diaryつ、ついに

[日常記録]

お兄さんちに長男誕生。
これで名実共にオバちゃまに・・・

二〇〇七年 二月 三日(土)

100diaryカチコチ

[日常記録]

これ、何に見えますか?
これ

これは先日の研修で見たもの。
先生曰く
「これはね〜〜(本当にこんなしゃべり方の人だったの)
 子供に見せるとね〜〜すぐにほとんど即答するんだよね〜〜
 でも、大人の、会社の偉い人とかに見せるとね〜〜見えないんだよ〜〜
 そういう人はね〜〜・・・・見えないと怒るんだよね〜〜ね〜〜」

さて、見えましたか?
実は縮小するとすぐにわかるんだよ、これ。
私はスクリーンいっぱいに見たら、結構時間掛かりました。
正解は、こっち向いているひげの生えたキリストみたいな人。

ここまで言ってわかんない人はね〜〜あったま固いんだよね〜〜 ね〜〜(爆)

二〇〇七年 一月 二十日(土)

100diaryあたたかい

[日常記録]

結局、今年は年末に降ってから雪が降らない・・・
こうまで降らないと、「地球温暖化」が切実だなあ、と思うんだが、よく考えると何年かに一度くらいならこういうこともあったような無かったような・・・。
それにしてもやはり暖かく、今日は天気もよかったので暖房が必要ないくらい。本当にすごいなあ。

さて、先日無事に初釜も終わった。
今年は先生のお宅のお嬢さん(つっても、私の高校の同期生だが)に子供が生まれたために、我ら土曜日チームが先生のお手伝いをかってでたのだ。
そのために前日からお掃除やなんやらの準備をしたりで、大変勉強になった。先生、毎年ありがとうございます〜〜(涙)
そして恒例の福引き。
いつも先生が趣向を凝らして景品を出す福引き大会。
今までにも卯年は「今回の道具類でうさぎが何匹出てきたか」
申年は「三人組で”見ざる/聞かざる/言わざる”を引き当てた組」
戌年は「香を聞き当てた人」
などなど、干支にちなんだクイズや福引きをしたんだけど、今年は自分たちで考えることに。
いろいろ試した結果「席のくじに亥をあぶり出しで書いておく」ということになった。
当たらなかったんだけど、皆さんが喜んでくれたのでよかったとしよう。
なにせ20人くらい集まるからなかなか当たらないのだ、この福引き。
職場の新年会の福引きはいきなり一番に引き当てられたので、多分そこで私のくじ運は使い果たされたのだろうと思う。しかも一番くじなのに5等賞(泣)

二〇〇六年 十二月 三十日(土)

100diary寒いっちゅうねん

[日常記録]

今年初めて雪が積もりました。
いつもはたいていクリスマスに寒波がやってきて積雪があるんだけど、今年はいつになく暖かくてまったくここまで雪なし。なんだか年末気分になれないままの年の瀬でした。
それはそれでいいんだけど、やっぱりなんだか地球温暖化を肌で感じるっちゅうか。
しかし寒い。雪が降ると違うね。

昨日は仕事納めに係で飲み会をしていました。
課長が直前に突然の嘔吐下痢に見舞われて(私はノロだと言ったが本人は否定、多分原因となったのは某施設の刺身なんだが)昨日も刺身の舟盛りみて嫌な顔していた。
まあそこそこ楽しく飲みました♪いつまでこの職場にいられるのかわからないけど、楽しくやっていきたいものです。

二〇〇六年 十二月 十日(日)

100diary毛皮

[日常記録] | [着物まわり]

今日はばあちゃんちへ行った。目的は一つ・・・栗鼠だ。りすリス。
ひいばあちゃんの遺産(?)のリスの毛皮の肩掛けがあるよ、と母に聞いたので、いただきに行ったのだ。

なんでも、これはロシア製??らしく、リスがでかい。(横10センチ強×縦20センチ弱)
それを縦に8匹つないだものを4列、計32匹のリスがずらり並んでいる。幅30センチ強×全長150センチの迫力。
リスは皮を切り広げていなくて筒状のままで繋げてあるために、両面が毛皮(白いのは腹側の模様らしい)すげーーーっ o(><)o
母の家族は戦前朝鮮半島に住んでいたのだが、とても寒かったのでこんなものも必需だったらしい。さらに本当はもう一列幅あったらしい。しかしあまりに大きく重いために一列とったとか。さらに両側にはしっぽがふさふさついていたらしい。それは私の母兄弟たちがいたずらして取れてしまったとか。おのれ5兄弟たちめ(怒)
ばあちゃんはあっさりと
「あんた(母)かikukoにあげようと思ってたのよね。
 でも、着物着るならikukoにあげるわ」と言ってくれた。ばんざーーーーいっ
実は、母の兄弟の嫁でなんでも珍しいものを欲しがる人がいるのだ。彼女にはあげたくないらしい。
まあ、わかるわ。多分欲しがる割には何をあげても甲斐がないだろう。そういう人なんだ。
やはりここは、女系のつながりというもの。おばあちゃん大好きだーーーっ!

そしてもう一つ、きつね、狐、キツネ・・・


一枚目をよく見るとわかるが、横っ腹が一部えぐれたように無くなっている。
ばあちゃん曰く「寒い夜になんかごそごそいうな〜と思っていたら、ハツカネズミの親子がぬくぬくしていた」そうな(爆)
はあ、手足までついたリアルタッチのキツネはちょっと引くけど、横っ腹が齧られているのでまあ、なんだかな〜な気分になる。
あ、これは置物ではなく、立派な襟巻きです。

本当に面白いものがあるもんだ。そして、栗鼠ばんざーいっお正月になったら着物着て写真でも撮るかな〜

二〇〇六年 十一月 五日(日)

100diary着物について

[日常記録] | [着物まわり]

11月の初めになってやっと涼しくなって・・・こない〜
なんだろう、この快晴具合は・・・三連休晴れまくり・・・。

 でも、気温は下がってきたので、お稽古で着る着物もやっと汗をかかなくなってきた。
 今着ているものは、おかんのお下がりの紬にばあちゃんちからかっぱらってきた帯・・・追いはぎのようだ。
 
 まあ、着物なんて普通にやったらお金のかかるものなので、大きいものはなるべくあるものですまそうと思う。新品は帯揚げと帯締めのみ。しかし、私の母はものすごく肩幅&手の短い人なので、そのまま着ようと思うと腕がにょきっと袖から出てしまうのだよ。仕方ないので、そこだけは直さないといけないのでお金がかかる場合がある。

 最近足りないものや安いものを探してネットをさまよってみると、意外に古い着物を着ている「着物女子」がたくさんいるらしい。うーん、私の住む町にはあまり見かけないな〜と思っていたら、先日「着物で飲み会」というものが開催されているのに誘ってもらった。
それは意外に近いところに潜んでいたらしい(笑)
 元職場仲間のAさんは色々と顔の広い・・・というか、いろんな活動に顔を出している人。お茶も(私とは流派は違う)着付けも習っているのでもう、やる気マンマン。まあ、普段からいつもマンマンなんだけど(汗)
 例の私の着物熱の始まり・大島紬を買った古着屋SさんもAさんの紹介なんだけど、その周辺の人が来て、着物で飲み屋さんに集合!・・・が、なぜか着付けを習っているAさんとWちゃん(職場仲間)が自力で着られず、私と古着屋のSさんに着せられることに・・・。うう、遅刻したよ。
 来ていた人のうち男性3人!これはちょっと驚いた。しかも、若い人が2人混じっていた。
 一人はなんと、漆塗りの職人さんだという。家業で、江戸創業の6代目だそう。もう一人は全く普通の建設業にお勤めの人だった。面白いね。もう一人の男性は大学の精神科の先生!素敵な大島のアンサンブルを着ていらした。
 女性はAさんと同じ着付け教室に通う人と、美術の臨時教員という方だった。年齢も職業もバラバラで面白い。なにより、こんなに大量の着物の人と飲み会は初めてじゃ。いつもはお茶の関係でしか見ないもの。
 その次の日はお稽古日で二日連続で着物(笑)だんだん慣れてきたぞ!

 以下、ちょっと着物に興味があってもよくわからないことが書かれているので、興味ある人も読まなくてよい(笑)

 それにしても、着物を着せてあげた二人の帯の結び方がよくわからなかった。

 最初にお太鼓(背中にしょっている部分)をクリップで挟んで形を作っておいて、その部分を背中に背負ってから胴を巻く、という変則的な結び方。
 普通・・・というか、正統派の結び方は、胴に巻く、後ろで帯を結ぶ、背中の部分を組み立てる、の順だろうと思うんだけどなあ。
 たしかに、背中部分を組み立てる時は、鏡を見ながら手探りでやるので、結構肩の関節が柔らかくないといけない。正直、どうなってるの?と思って最初は結んでいた。私はきちんと習ったのではなく、実はお茶の先生に教えてもらったのだ。
 まあ、構造がわかるようになればそこそこ結べるもんだけど、最初からわからないままに変則的なやりかたを教えるのも変だなあと思う。応用が利かないというかなんというか。現に二人はどこがどうなっているのかわかっていなかったようだ。
  
 しかも、この二人ともがとっても痩せているので帯がぐるぐる余る。なのに補正をしていない。だからその結び方をすると後ろ側で帯が余ってしまう。仕方なく当日はお太鼓のしたにぐいぐいとおしこんでおいたが、帯が傷んではいなかっただろうか・・・。うー、それに帯締めを結ぶと帯がぐにゃって曲がってお太鼓が歪む。なにせ、着物が似合う体系=ずんどうってことだから、腰のくびれている体型は補正が必須なのに。結婚式で着付けをしてもらったときなんて、タオル4枚持ってこいっていわれたぞ〜〜。
 そういえば、最初に「襦袢に両面テープをつける」って聞いたときにも意味がよく分からなかったが、どうも衣紋(襟の後ろの部分)を引っ張るためにヒモをつけ、それをさらに腰のヒモで常に引っ張っておくためらしい。うーん、適当に後ろをまくって自分で引っ張ればいいんだけどな〜。

 ああ、着付け教室行かなくてよかった(笑)一緒に行かなかった理由は、その曜日がお茶のお稽古日だからなんだけど、そこそこ着れてしまった自分が行ったら混乱するか、すぐにやめただろうな(笑)

二〇〇六年 十月 二日(月)

100diary100の質問

[日常記録]

ikukoお頭に100の質問

ずいぶん前・・・そう、某小説に燃えてサイトを立ち上げた頃に書いた私の100の質問。
ふと読み返して思ったのは・・・

あたし、相当この時の上司が嫌いだったんだなあ・・・って(笑)

今となっては遠い記憶。
ちなみにこの時の上司はクビにもならず、私が職場を移動したときに一緒に近くの部署に異動していた(爆)
まあほとんど会わないし、のど元を過ぎればあっさり熱さを忘れられる人だからいいんだけど。
今の課長はお誕生日一緒のB型人間なので私は気にならない。
この100の質問もそのうち新しいバージョンにしてもいいのかな〜っつうか、あのサイトそろそろ葬りたいような、記念にそのままにしておきたいような・・・カイトさんどうする?見てないかもしれないけど。

ふう、懐かしかった。

二〇〇六年 八月 五日(土)

100diary暑中拷問稽古

[日常記録] | [着物まわり]

暑い
あの一週間が思い出せないくらい暑い

それなのに、私は毎週浴衣を着ている
さらにその格好でお茶の稽古をしている
もちろん、冷房なし

今年、先生はお稽古に使ってる部屋の扉を直し、全面が網戸になったので風が入って涼しくなった
先代の古くなった着物をリフォームして、簡単に着られるお稽古着を作って準備万端
だからお稽古場に冷房を入れずに暑中に涼を見いだそう・・・と考えていた


私がいつも一緒にお稽古しているIさんは、たくさんの人の前でお手前を披露しなくてはいけなくなったため、着物を着て稽古をするうちに、やっぱりちゃんと着物を着てお稽古する方がいいんだな、と思っていた

私は先日購入した大島紬をきっかけに着物熱が加熱し、せっかくあるから着てやるとばかりにお稽古で着物を着ることを心に決めていた

こんな三人が集まったために、最近の土曜日の稽古は「暑中拷問稽古」なのである

いくら風が通って涼しくても、扇風機くらいはつけていても、やっぱり暑いもんは暑い!
特にこの二週間はとっても暑い
7月からは着物ではなくて浴衣を着ているのでまあ汗をかいても洗えばいいや〜と単純に考えているのだけど、それでも暑いのでだらだらと汗をかきまくる
今日は釜の前に座ったら汗が目に入っていたかった・・・客よりも亭主(お茶を点てる人)が数段暑い

でもきっと来週も浴衣でお稽古するんだろう
だって、先生が冷房をつけないってことは、なにを着て行っても暑いに決まっている
だったらもう浴衣でもなんでもいいや〜〜という境地になっている
そう、浴衣は木綿だから洗っちゃえばいいのだ
慣れてきたので着るのも10分くらいで着られるし、先生の家についてから着替えるし

す、少しは痩せるだろうか・・・たぶんその後食べるお菓子で帳消し+αだろうが(鬱)

二〇〇六年 八月 一日(火)

100diaryPINGPONG

[日常記録]

いつもの職場の友達Mちゃんはトートツな人だ。
「卓球したくない?」
べつにMちゃんは卓球部だったとかそういうことはない。
そういう人なのだ。トートツだ。Bの血か?

というわけで、出産したIさんの見舞いに行った後で突然卓球することに。
呼び出された不幸なAさん(男子)と三人で卓球をする。
大人な3人は大人故に大人げなく卓球する。
根性の染みでた大人げない卓球は約2時間以上続いた。
・・・疲れた。
あまり運動のできない私が唯一できる球技は卓球だ。
それでもウン年ぶりの卓球は・・・体の背面が一面筋肉痛。
翌日はMちゃんと岩盤浴に行って、ひたすら岩盤とマッサージ機の間を行ったり来たりする。
まあ、健康的な週末だった・・・のだろう、きっとそうだ、多分(ーー;