二〇一〇年 二月 八日(月)

200reviewBLACK BORDERS 〜GREAT ADVENTURE 2010〜

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またまた行ってきました。
ユニコーン川西さんの別活動バンド。
今回もかなり笑わせていただきました(違うか)
それにしても、昨日は高知だったそうだから、スゴい移動距離だなあ。

ライブの内容は、まあライブでした(当然ながら)
新曲もいくつかあって、一曲は川西さんが歌うんだけど、スピーカーの裏に貼られたカンペを見つめて歌ってました(爆)他の曲のラップ部分もそうだったんだけど、本当にカンペに釘付け。
ラップの曲でした。川西さん声は良いと思うんだけど、いかんせんカナリオンチーだからなあ〜

相変わらず、トーク長っっでしたが。
何の話だったか・・・そう、川西さんが何かに答えて「聞きかじり」と言ったことから始まった。
「聞きかじりと言えば、飛行機の便座が丸じゃなくてU字なのはなぜか知ってる?」
と言い始めた。
「???」野田くんも客も??状態で(そもそも何の話だったか・・・全然関係ない話していたと思うんだけど・・・)
「昔飛行機の便座に太った人が座って、飛行機のトイレはきゅって吸うやつだから、抜けなくなったんだよ。それでU字になったんだよ」
そして野田くんはそれに食いついた。
「きっとその人、ずっと「尻、尻」って言われたはずですよ。荷物待ちの時なんかも」
「しかし、下だけ下ろした状態って恥ずかしいじゃないですか?
 それならいっそ全部脱いだ方が恥ずかしくない」
「じゃあ水でも掛けて、風呂と間違えたふりをするとか」
「あ!靴下だけが残るのも、もっと恥ずかしい!」
などと、延々トークは続く。面白いから良いけど。
川西さんの聞き間違いも相変わらず激しく。
シャ乱Q「シングルベット」を「シングルベスト」、そういえばそもそもこの曲も知らなかった。
TMの「ゲットワイルド」も知らなかったようだ。セルフコントロールは知ってたけど。
(ちなみにシングルベットは、アンコールの時に野田くんが「初めて買ったCDはなにか」という質問をして、当てられた人が答えていた。もう一人のヒゲ造の男の人はCOCO(三浦理恵子のいたアイドルグループ)のなんとかゆう曲だった。すごいな・・・)

あと、オウム返しに野田くんの言うことを繰り返した後に
「某バンドのベースの人が、おうむ返しなんだけど、内容は頭に入ってない」
って言っていたけど、それって○BIさんのことでしょうか??
そういえば、今日ちょっとだけ「WAO!」やった!スゴいよ、皆でワオ!ってゆった!

最後ダブルアンコールのあとにさらにさらに、客がコールしてさらにアンコールがあったんだけど、その時にもなんだかgdgdなトークしてた。
面白いからいいけど!
前回のときにもアンコールで「ロックンロールナイト」コールをしたら演ってくれたんだけど、今回はフル演奏だった。ありがとう!

また行こう!

二〇〇九年 十一月 二十五日(水)

200reviewhitori Sugar tour スガシカオ

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今年はライブにたくさん行ったなー
ユニ関係で7本、その他2本
行き出すとどんどん行きたくなるのが不思議。
その感じでライブ情報を見ていたら、なんと、地元に来るじゃないですか。
スガシカオが。

特に好きな訳じゃないけど、普通に最寄りの駅近くのホールでするって。
ん、誰かと行こう!っつーことでチケット2枚ゲット。

その後いつもの飲みメンバーのWちゃんを誘う。
「好きなんですか?」
「ん・・・フツーかな?」
という感じで(笑)

またその後いつもの飲みメンバーでまたいつもの鶏鍋屋さんで飲みながら

「今度Wちゃんと二人でスガシカオに行く」と言ったら
「いいな〜」(誘わなかったMちゃん)
「・・・俺もなぜか2枚持ってる」(その日の黒一点Aくん)
「誰と」「一人で・・・」
「いいからMちゃんを誘え!」
ということで、その場にいた4人で行くことになった(笑)

まあ、誰もファンでは無いというすごい4人組。
しかも。このライブはなんかスゴかった。いろんな意味で。
まず、整理券の順番に並ばされて会場へ入ったら、後は椅子取りゲーム状態・・・。
整理券には番号があるのに、席には番号が無い。なぜ?
しかも、席は200席くらいしかなく、後は立ち見。
ずっと後だったAくん&Mちゃんの席も確保して(本当は駄目です)開始を待つ。

本当に知らなかったんだけど、ツアーの名前通り、これはスガシカオ1人でギターを弾いて歌うアコースティックなライブだったのだ。
当県に来るのは初めてだというスガシカオ。
調べてみたらなんと、ファンクラブ会員の数が、たしか、16人しかいなかったらしい・・・。
そら、来んわ(笑)

でもよかったかも。スゴく近いし、一人でサンプリングマシーンの音いじったりしながらするライブ
は地味だけど面白かった。
まあ、我らがちゃんと予習していけば良かったんだけど(爆)
時期がね、予算時期でみんな忙しかったんだよ。
これが今年のライブ納めかあ・・・(笑)

二〇〇八年 十二月 七日(日)

200review容疑者Xの献身

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容疑者Xの献身 (文春文庫)
東野 圭吾
文藝春秋
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おすすめ度の平均: 4.0
4 容疑者Xの献身
5 ラストのどんでん返し
5 映画などより……
5 犯人が犠牲として捧げたもうひとつのもの
4 憎めません。。。

天才数学者でありながら不遇な日日を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。彼女たちが前夫を殺害したことを知った彼は、二人を救うため完全犯罪を企てる。だが皮肉にも、石神のかつての親友である物理学者の湯川学が、その謎に挑むことになる。ガリレオシリーズ初の長篇、直木賞受賞作。

ずいぶん前に映画を見に行きました。
ウチの職場のお姉様が福山ファンだったので(笑)
んで、意外に面白かったので小説も読んでみた。

お話の作りとしてはコロンボ的でした(最初から犯人がだれかわかっていて、その真相と推理過程を楽しむ)
もう、これはまったくガリレオよりも石神のお話。
だんだんと話が確信に近づくにつれ、石神の哀しいまでの”献身”がわかってきて。
そのために犯した犯罪の恐ろしさが、エゴイスティックな想いが、映画の最後に明らかになるまでのお話。
映画を見ていると、事件の謎にあのあたりが関わっているのか?と少しずつ伏線が張ってあるのだけれど、それでも最後は「ああゔぁ〜」と声が出てしまう程度に、やられた!

でもなんで山登り??
バチスタの時にも思ったんだけど、どうして主人公(狂言回し)を女性にしたがる?そして関係ないシーンを挿入するんだ?(バチスタはソフトボールだった・・・意味不明すぎた)

というわけで、福山ファンのお姉様も「堤真一の映画だったねー」と言っていたように、堤真一がよかったです(笑)

二〇〇八年 一月 十三日(日)

200reviewしゃべれどもしゃべれども

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東京・下町。うだつの上がらない二つ目の落語家・今昔亭三つ葉(国分太一)のもとに、「落語を、話し方を習いたい」とひょんなことからワケありの三人が集まってくる。すこぶる無愛想で口下手な美人・十河五月(香里奈)、勝気なためにクラスになじめない関西弁の少年・村林優(森永悠希)、毒舌でいかつい面相の元プロ野球選手・湯河原太一(松重豊)…。

配役の妙だね。
ハマっていて面白かった。
ずいぶん前に上映されてすでにDVDにもなっているらしいが、上映会があったので行ってみた。
太一君はよかった。本当の落語家さんにも褒められたらしい。一生懸命だが今イチ抜けきらない落語家っつう感じがよく出ている。最後の「火焔太鼓」の熱演ぶりは面白かった。
香里奈も、わたしこの人よく知らないけど、いつも怒っているような顔した美人にはぴったりだわ。
子どもの落語も可愛かった。師匠の伊東四朗もさすがのぬらりひょんな芸人ぶりだったし。

実は、これを見ることが決まっていたので、正月休みに原作を読もうかと思って文庫を購入していたのだが、まだ読んでいない。
原作を先に読むか、映画を先に見るか。
面白そうなものは、大抵先に映画を見てから原作を読む。
映画の出来がどうかな、と思った時には先に原作を読んで予習しておく。
私のこの順番は合っているのだろうか・・・?

二〇〇七年 二月 二十一日(水)

200review乙女なげやり

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乙女なげやり
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三浦 しをん
太田出版
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暴走する乙女の魂、だだ漏れる煩悩。さまよえる乙女の必読バイブル。三浦しをんの爆笑ミラクルエッセイ最新刊。

ふと本屋でダミー(いつもホモ本ばかり買っているから・・・)に手に取った三浦しをん。
新書館から出ている「シュミじゃないんだ」

シュミじゃないんだ
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三浦 しをん
新書館
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とか、「妄想炸裂」

妄想炸裂
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三浦 しをん
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は、腐女子のバイブル?だったのに直木賞作家になっちゃったしをんさん。
これもふと、思いついて買ったけどおもしろかった。

暇な人は本屋に行って買うか立ち読みしてみよう。
そして191ページを読んでみよう。
私は夜中にここで爆笑した。
「歩道橋の階段から落ちたのよ!ガンタンクみたいに!
ガンタンクみたいに・・・す、素晴らしい・・・
ものすごく状況がよくわかるわ、と思った貴女。オタクです・・・って私かいっ
わからない人のために。つまりこれは階段を踏み外したときに、膝がカックンとなって正座した状態で滑って向こうずねをすりむいた状況(だと思う。間違いないだろう)
これはしをんさんのお友達OKさんの言ったことだそうな。
とっても情景が目に浮かぶ素晴らしい形容だ・・・とオタクな私は真夜中にひとり爆笑したです。

二〇〇六年 九月 二十八日(木)

200reviewエクスカリバー

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生きていく上でまったく知る必要のないボーイズラブの最新事情まとめ

面白すぎます。エクスカリバー・・・
ちなみに、私はこの人のBLは読んだことありません。

二〇〇六年 九月 十五日(金)

200review牛乳トイレットペーパー海苔

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最高っす!!

藤岡藤巻I(DVD付)
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藤岡藤巻
SE (2006/09/13)

でも二番は蛇足気味

二〇〇五年 一月 十四日(金)

200reviewSay Hello! あのこによろしく。

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『Say Hello! あのこによろしく』は
糸井重里が主宰するWebサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」にて
2004年2月より連載され
9月の最終回には、これまでにないアクセス数を記録した
人気コンテンツです。

Say Hello! あのこによろしく。
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東京糸井重里事務所 (2004/12/10)
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もうね、かわいいんですよ。これ。
ともかく、かわいいのはどんな生き物でも赤ちゃんの特権ですが、このわんこたちが生きているんだな~っていうしゃしんがかわいい。
旅立ちのときなんて、本当に涙モノですよ、ううっ。
連載中、毎日見ていたし、今もパソの壁紙はコレ。
すると、知らない人も皆通りすがりに「かわいいね~」って言って通る。
私の癒しです。
ちなみにお気に入りはヨンコちゃんでした。
買わなくても、コンテンツは一見の価値あり!
say_hello_three.gif


Say Hello! あのこによろしく。
ううっ三姉妹の三連符がラブリ~

200review言いまつがい

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正しい日本語の、あまりにナイスな反面教師。Web新聞『ほぼ日刊イトイ新聞』等掲載をまとめる。03年刊「オトナ語の謎。」の弟本。本のカドが丸まっている、裁断が斜め、表紙の紙が小さいなどは「不良品」ではありません。

言いまつがい
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糸井 重里
東京糸井重里事務所 (2004/02/14)
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私の母に貸したら笑いすぎて死にそうになっていましたとも・・・
糸井重里HP「ほぼ日刊糸井新聞」にて連載の「言いまつがい」を編集したこの本。
「言いまつがい」とは、糸井さんの娘が「あ、まつがった!」と発言したことからできた造語で、さまざまないいまつがいを初めとして、なにかをしようとしてちょっとずれたことをしてしまう「ミス定期」(ミステイキ=ミステイク と 定期券を出そうとして名刺を出す、などのやりまつがいを掛けている)やりまつがいなどが満載。
このHP私は昼休みによく職場のパソからみているんだけど、時々笑ってしまって大変な表情になる。面白すぎます。オススメです。
この本の装丁は、本自体がまつがい。
本の形は長方形ではないので本棚に入れても他の本とそろえられないまつがいになっているという・・・イトイさん、凝りすぎですよ。
ちなみに今は、読めそうで読めない日本語や英語表記を扱った「声に出して読めない日本語」がサイコーです。

ほぼ日刊イトイ新聞はほぼ日刊イトイ新聞

二〇〇四年 七月 二十九日(木)

200review海馬が耳から駆けてゆく

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「交際許可届け」を知っていますか?
菅野彰のペンネームの由来は・・・・・・?

「あなたが胸だと思っているこれ・・・・・・これは」
  「本当は天使なの」

菅野彰の秘密がいっぱい
そしてやって来た1999年、運命の年・・・・・・。
でも、恐怖の大王はやって来ませんでした。

笑いと笑いに満ち溢れる菅野彰の愛すべき日常!!


海馬が耳から駆けてゆく
菅野 彰 南野 ましろ
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某ほなみちゃんちでもブームを巻き起こした爆笑エッセイ
菅野さんの小説は、コメディーのようでも、どこか寂しさが隅っこにある感じで
いつもなんだか読後がしんみりしてしまう
毎日晴天・・・題名に偽りあり?
それはどんな人から出てきたのか、と思っていたけど
・・・こんな人でした(笑)
毎回読んでも死にそうになってしまうし、これは人前では絶対に読めません
これを読むたびに
「家族のことですら ネタにする~」と野沢直子が歌っている気がする
(昔あったのよ、そんな唄)

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