606angkor2008 世界遺産の旅 プロローグ2

[旅日記] | [2008アンコールワット]

まだ終わらない行くまでの話。

準備はさくさく進みましたが、やはりT先生がおもろい。
そのころは年末でばたばたしていたので、私もぎりぎり準備をする。同時にT先生も一年で一番忙しい時期を迎えてばたばた。当然二人で旅行について話をする余裕はない。
それでも海外旅行初めてのT先生は、色々不安らしく尋ねてくる。が。
私も2回目なんで変わらないですけど〜(笑)

旅行は2人ツアーで、現地のガイドさんと車が専用で付くもの。ガイドブックを見ると、地雷のことやガイドやホテルのトラブルについてこわーいことが書かれていて、海外初心者の二人には金額よりも安全が大切だよね、と。
ホテルは高級ホテルではないけど中の上で、食事もなにもかもがっつり組み込まれている。選択の余地なし!でも余裕のない二人には良かったと思う。あとでしみじみ実感した。

気になるのは、日本から直行便がないので、ベトナム航空のホーチミン行きでトランジット、その後は小さい飛行機でアンコールワットの最寄りのシェムリアップという都市までのフライトになる。
ベトナム航空かあ・・・そこはかとなーく不安がよぎる(もちろんT先生が(笑)

そして出発前の最大の不安が!
旅行出発直前にタイで空港占拠事件が発生!
実はカンボジアに入る方法はこのタイ経由とベトナム経由の二つなのだ。たしかJ○Bはタイ経由だったような。あぶないあぶない。横田さん(仮名)によると心配ないとのこと。はあ、よかった。
そして忙しすぎたT先生はこのニュースをよく知らなかったらしく、特に心配になっていなかった。あーよかったよかった(笑)

実は旅行日程は飛行機の都合で仕事納めの26日の翌日27日関空11時発。
田舎住まいの私たちが関空に集合時間の9時ごろに到着するためには、前泊するか、夜行バスかしかない。
今回は長距離バスを苦にしない二人だったので、迷わず26日10:30発の大阪行きのバスに乗ることに。そして帰りも長距離バスに乗ると・・・なんと31日18:00には帰宅できちゃうという日程(笑)スゴいぞ私たち!
本当はせめて出発まで1〜2日くらいゆとりが欲しかったし、もう一日くらい日程が欲しかったんだが、飛行機が年を越すと取れなくなってしまうので仕方ない。

まあ、いっそそのくらいギリギリ日程の方が、T先生の思い切りもよかったかもしれない。たとえ出発が27日になったとしても、きっと彼女はぎりぎりまで仕事しちゃうから意味ないし。もちろん当日も残業してから出発していたし。ホーカーホーリックですな。
彼女と一緒のチームの人たちにも、よーくざぶざぶ命の洗濯して返すからね!と言っておいた。

さあいよいよ出発、と高速バスに乗り込む、その時だった。
運転手さんが絶望的に言った。「もうトランクルーム一杯だよ!そんなに入らんよ〜」
やはり年末年始にかけて皆様大移動らしく、トランクルームにはギュウギュウに鞄やスーツケースが入っている。仕方なく、運転手さんと一緒に詰め込み直す。ほぼ立体パズルだった。
しかしなんとか全ての荷物を積み終えることができた。あーびっくりした。

二人ともグーグー寝て梅田に到着。T先生即落ち。空港バスに乗り換え(T先生「今度も荷物はいらなかったらどうしよう」いえ、大丈夫でした)関西空港へ。

関空では特に問題はなかった。
そういえば、カンボジアの通貨はリエル。しかし、ほぼ旅行者はドルで支払うらしい(1ドル=4000リエルくらい)インフレ気味なのと、日本ではリエルは換金できない。
私が出発前に換金したのは二人分で100ドルほど。なんかよくわからなかったので、慌てて換えたけど、やっぱり不足のような気がして空港でもう50ドル換金。思えばもうちょっと多くてもよかったかもしれない。帰りの空港使用料が不足だった。今回は食事や観光に使うお金がほぼ旅行代金に含まれているので、支払うのは飲み物代とチップ少々とお土産代くらい。空港使用料が25ドルだったのでだいたい一人一万円あればおつりがくる。やはり物価が安いんだな。

飛行機に乗るためのチケットは空港で代理店から受け取ることになっていた。
代理店に行くと、ふつうのA4用紙を渡される。なんとこれがEチケットというもので、コレを見せると航空会社が飛行機のチケットをくれる。うーん、なんだか頼りない。普通のコピー用紙だもの。ちょっと行かない間に時代は変わるなー(笑)

飛行機のチケットを受け取る間に、順番待ちの前の家族が多分お母さんベトナム人+お父さん日本人+
子ども+おじいさん(お母さんの父親)という構成だったのだが、お母さんシーンズの短パンにタイツ履き。そのタイツが次に待ち合いで会った時に変わっていたことに、T先生こだわる(笑)
さらにこの家族の中でお父さんの地位が・・・低い(笑)
子どもをあやすのも(しかし4ヶ月くらいの子どもにベビーカーに乗せたままで哺乳瓶は加えられないよ、怖い)荷物もお父さん・・・飛行機の中でもお父さんずっと泣く子どもをあやしていた(涙)

というわけで、いよいよアンコールワットに向かって出発します!!

606angkor2008 世界遺産の旅 プロローグ

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私の職場にいるT先生はもともと保育士さん。
とてーも真面目な人だ。
私の表現としては「石橋を角から角までずずずいっと叩いて渡った後に『渡ってもよかったんだろうか』と悩む人」(笑)
同い年なので、保育所にいる時代から結構親しくしてもらっていたかな。
3年前にウチの課に異動してきた。最初はガクブルだったけど、最近は慣れてきたね。

多分飲み会の席かなんかで、「旅行行こうよ」的な話をしたんだと思う。
二人とも、この職場から異動したら長い旅行に行きにくくなるし。
現に私は海外旅行1回、T先生は初めて。
夏の終わり頃にその話が盛上がってきた。
「どこに行きたい?」「リゾートとかでなくって、遺跡とか珍しいものを見たいよね」「どっちかっちゅうとアジア系?」「そうそう」「例えば」「マチュピチュとか」「カッパドキア!」「アンコールワット!」「あ、行きたい!」「「アンコールワット行こう!!」」

というわけで、アンコールワットに行くことになったのでした。
しかし、そんなに事は簡単に進まなかったのだな。

一つは、行く時期が今年の年末年始の9連休になった事。やはり二人とも今の職場でも長くは休みにくく、それなら家族を犠牲に年末年始に行こうという事になった。
そのパンフを見て私が「たっかいね〜〜」と言ったことが、T先生の不安を誘ってしまったらしい。
『Kさん、行くの嫌になったのかな・・・(しょんぼり)』
もちろん、私はただ単にケチなだけで(笑)独身貴族なので一人暮らしのT先生よりは金がある。年末年始の相場を知らなかっただけなんだってば。悪気はないのよ、悪気は。
その誤解が解けるまで、T先生は人知れず悩んだらしい(笑)『嫌がっているKさんを誘っていいのかなー』って。ごめん、マジで可笑しい。本人大真面目ですがね。

それは10月にT先生の係からやはり同い年のMさんが異動になった事。
Mさんはムードメーカー&仕事のできる人だったので、T先生はとても不安になってしまった。
そのせいで精神的余裕がなくなり、私が旅行の話を持ち出せないオーラを放つようになってしまった・・・。休日に不安にかられ私にメールをしてきたこともあった。お好み焼き食べて一緒に映画(おくりびと←いっそ落ちるとこまで暗くなるか!的選択だ)見たときのことだ。

しかし時間的にもリミットなので、10月終わりごろ、旅行代理店に言って相談してみる。
が、案の定「すいません、10人待ちですけど・・・」
しかしこの時点で二人とも、他に目的地を変更できないくらいアンコールワットに行きたくなってしまっていたのだった。
しぶしぶ、最初の会話であがっていたマチュピチュやカッパドキアを見るも、僻地すぎて長い&高い。しかも旅行日程がありえない(飛行機から降りてすぐバスで4時間とか・・・殺人的)

そんななか、カッパドキア8日間、移動もそこまで殺人的でないツアーを発見!
「金額は・・・」「・・・・・・お、おひとりさま、ろ、ろくじゅうごまんえんなり〜〜〜」
いったいどんな人が行くのかと、喫茶店でしばし二人とも悶絶(笑)ありえないってば。
まあ、これがヨーロッパとかならあるんだろうけど・・・この金額を出せる人はそんな体力があるのだろうか。二人で、体力があるうちにこの金額を出してもいいと思える日が来たら、二人で行きましょうと誓い合う(ウソ)

いちかばちか、J○Bで駄目なら日○旅○へ行ってみようと言うことになった。
窓口には、どこかで見たことあるようなおじさんが対応してくれた。この人は後日私によって似ている人物が思い出される。「わかった、横○め○みさんのお父さんだ」らちひがいしゃかぞくかいの前代表(だっけ?)もうちょい若くした感じ。丁寧で良い人だった。

そして横田さん(仮名)の口から思いがけない言葉が。
『あ、多分行けますよ。どのコースが良いですか?』
なーんと、あっさりとGOサインが出てしまった。
数日後、飛行機の確認もとれ、アンコールワット4泊5日の旅が決定したのだった。

・・・プロローグ長すぎるな。しかしまだあるぞ、T先生話が(笑)

二〇〇七年 五月 二十一日(月)

600journey一人京都旅

[着物まわり] | [旅日記]

京都で墓参り登山は、恐ろしいことに上は91歳から下は2歳までの登山だった・・・。

さすがに4ヶ月足らずのたけポンを連れた長兄は帰ったが、妊娠8ヶ月の義姉(ちなみにこの人は私より遥かに年下・・・いとこの中でももしかして最年少にちかいのでは・・・汗)までもがのぼりましたのよ!

ばあちゃんも無理かな〜と思いつつもなんとか登ることができてよかった。冗談抜きで次はないかもしれないからな。
そんな祖母を両親に任せて、私は月曜有休をもぎ取ってばっちり京都観光。観光ではなく着物探しをするのだよ。ふぉふぉふぉ〜〜♪

しかし、私は母の末弟が用意した京料理の昼会席を食べている最中にちょっと電気切れした。
実は、昨夜祖母と同室にさせられた私は、彼女のいびきでなかなか眠れなかったのよ。もう、普段は上品な祖母から発せられるとは思えないようなものすごいいびき・・・。おまえら聞いてみろよ!!と、彼女との同室2回目(次兄の結婚式もそうだった)の私が吠える。本当にこの世のものとは思えない、けったいな音がしたよ・・・。

まあ、ちょっと横になったら回復したので、とりあえず料理も食べる。スポンサーがついているので、おいしい料理もさらにおいしく感じられるぜ!

そしてこの後、みんなと別れて私が向かったのは京都・・から出て奈良!
某所に以前ヤフオクで帯を買ったアンティークの着物屋さんがお店をだしているのだ。翌日はお休みということだったので、ガッツで電車に乗る。
そして・・・手に入れたのは燕柄の単衣にリンゴ模様の帯。ブラボー。


・・・しっかり働いて稼ごう、というお値段だったけどね。

二〇〇六年 三月 八日(水)

100diary十中八九

[日常記録] | [旅日記]

京都に行ってきました。
なぜか職場の人たちと。男二人に女三人。

そもそもなぜ京都なのかというと、女四人で「京都で古着の着物を見よう」
という話を沖縄料理を食べながら盛り上がったのが始まりなのだけど。
いつの間にそこに男子が入ったのか?
その次の飲み会で決まったらしい。
わたしが出ていなかった飲み会で。
さらに言い出しっぺだったAさんが他の行事で不参加となってしまったので、もはや当初の目的(?)じゃなくなってきたんだけど、それでも行きました。京都。

私たちが着物を見ている間、男子二人が伏見に行ってきたらしい。
そこで、とある酒造メーカーの施設内にある神社に行ったらしいのだけど、そこでおみくじを引いたら二人とも凶。
さらに、その中には

「死といえば十中八九死ぬ」

という恐ろしい宣告が・・・(号泣)
Aくん・・・・・・(悲)

もちろん、旅行の間中私たちは
「まあ、十中八九死なんだから、もういいじゃん」
と言い続けていましたけど〜:-p

黄昏れる”十中八九死”Aさん

二〇〇四年 九月 二十二日(水)

600journey旅の記録

[旅日記]

仕事場変わったら、ちょっとだけ旅行に行きやすくなった。
前の仕事場でも、頼んだら連休取れなくもなかったけど、やっぱりみんなにも迷惑かけるし自分も大変だしで、二泊三日くらいだったもんな~。
というわけで、旅行に行った記録をとっておこうと思う。

二〇〇三年 七月 二十日(日)

600journey旅行2日目

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今日はしまなみ海道を通って今治へ
途中の島々をつなぐ橋は実はまだすべて道路できちんと繋がっておらず
それぞれの橋を渡った後でいちいち一般道に下りないといけない
まあ、島にそれぞれいろいろな美術館や観光地があるので、
興味のある人は降りるだろうけど
3人はとりあえず、その中の2つの美術館に行くことにしていた
一つ目は平山郁夫美術館で、なかなか心が洗われるようなないようでした
もうひとつ、その隣にある美術館に行こうとしたのだけれど・・・
あまりの外観のすばらしさに・・・引いてしまった(ーー;)
どんな趣味で作られたのだろうか・・・

今治には私の学生のときの同級生兼クラブ仲間:りかがいるので、連絡して会うことに
そいつは去年結婚して、4月に子供が生まれていたので見に行く
子供は・・・呆れるほどに友人:りか似だった。
(りかは貴乃花似の女である・・・子供の写真もちょっとよくみると貴乃花?)

しかし、栄養士として仕事をしている割にはちょっとは考えてくれ~というくらい
子供の食事のことを考えていなかった
りかよ・・・子供はおもちゃじゃないのだよ~~
ボケているのでは有名だった友達の子育てに一抹の不安を覚えつつ、今治の夜はふけるのであった・・・

二〇〇三年 七月 十九日(土)

600journey家族旅行

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なぜか父母と一緒に旅行に行く羽目になった
なぜに今更家族旅行?と思ったけど、あまりに久々だったので付き合うことにした
行く先は尾道~しまなみ街道~今治・松山 という長距離
車で出発すること約2時間半で尾道に到着
なぜか3人とも尾道には行ったことがなかったので、初日から歩く歩く・・・
ホテルが山の上にあったので、まずは尾道水道の景色は堪能
本当にすぐに目の前にもう島があって、瀬戸内海と言ってもほとんど川くらいの幅しかない
フェリーがたくさん行き交っていて、橋よりも多分よく使われているような
ホテルのある山から下の町までひたすら坂道を下る3人
蚊がすごくたくさんいて、追い払うのが大変。かゆいかゆい~~
なぜか、いろいろな資料館とか観光地はすべて5時にしまっている尾道・・・早すぎっ
明日の朝から再度行かないとだめか~
お風呂にぎりぎりの10時くらいに行ったら、誰もいなくて貸切状態だったので
窓から見える夜景を堪能しつつゆっくり風呂に入って寝ました

二〇〇二年 十二月 十四日(土)

600journeyいぬ

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相変わらず忙しい日々です。
この前、奈良に行ったときのこと。
こんなものを見つけてしまった。 →

これ犬らしい・・・
法華寺というところのおみやげ。
なんでも女人守りらしい。
光明皇后(聖武天皇の奥さん)の建立した寺なんだそうな。
小さな寺で、おばあさんが案内のテープを流しながら一人座っていた。
このイヌ欲しさにわざわざ行ったのは私くらいだろうなあ・・・
同行者にもちょっと呆れられた。

二〇〇二年 八月 十一日(日)

600journeyここはどこでしょう?

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続いて旅行記。出石という町に行った。
天の橋立からちょっと南に戻ったところ。

言い忘れたが、今年は暑い!
暑いんじゃっっ(-_-メ)
腕がひりひりと焼けるように痛かった・・・。
日焼け止めは塗っていたけど、やっぱり焦げてしまった。
屋外の活動はこの時期辛いね・・・。
写真はその出石のシンボル(?)の時計台。
多分ここはほかの季節に行ったらとてもよいところだと思うんだけど・・・
暑すぎ~~●~*

二〇〇二年 八月 十日(土)

600journey天の橋立

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行ってきました♪
お盆期間中は休みが取れないので、その前に休みを貰ったんだけど。
その分、後で一人でもくもくと仕事をこなす羽目になり・・・
それは後での話し(笑)
股覗き風に写真を撮ってみた( ̄_ ̄;)

天の橋立は、股から逆さに覗いて見るとまるで空に橋が掛かっているようだと
それが名前の由来らしいんだけど・・・見える?
橋の部分をレンタルサイクルで走ってみた。
結構ありましたがな。15分くらい。
海水浴シーズンで、みんな海水浴に来ていた。
わしらは泳がなかったけど。

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