二〇〇六年 七月 十日(月)

100diary生きています・・・

[日常記録]

あ〜〜
最近ひと月一回の月記になりつつあるようです。

あまり変わったことはないんだけど。
最近ちょっと困ったことがひとつ。
新しく来た入所係の先生がとってもへこみやすい人で(笑)
私から見たらどうでもいいことでいちいちへこむ。
そりゃ、突然フリーズしたパソコンも「私がなにか変な操作をしたのでは・・・(どんより)」
と、自分を信じずひたすらへこむ。
そりゃそりゃ、みごとなまでにどんよりと(笑)

最初は「いきなりこんなところに来て気の毒に。真面目な人なんだな〜彼女って」
と思っていたんだけど、やっぱりそれも3ヶ月も続けばちょっとあきれてきた。
最近ではウツにでもなりそうな勢いだ、と思えてきた。こっちがどんより。
私なんてまあ、そりゃいいんだけど、一緒に組んで仕事をしているチヨポンが気の毒である。
そっちのグチもたまには聞いてあげなくちゃ、なんだよな〜

ま、どこまで気力が続くのか。
このまま傍観していよう。ごめん、チヨポン。

二〇〇六年 七月 二十二日(土)

100diaryう〜

[日常記録]

はあ、今週は本当にしんどいことになりました。

ずっと降り続いていた雨で、水嵩がどんどん増していった。
二本の川に挟まれた地帯が水没。
他にも、土地の低いところが水没し通行止め。

なんでも、私が生まれてすぐのころにあって以来の大規模な水害だったらしい。
我が家の付近に流れている川は増水したけどなんとか溢れずにもったのはよいのだけれど。
私の住む町は南北を何本かの川で分けているので、北と南の交通網が断裂してしまった。
さらに、中心地である駅周辺が水没して通行止めになったので、東西の交通も混乱。

私も19日の通勤はうっかり川の近くを通ったらすでに冠水していたので、車で川のようになった道を進み、20日の通勤は通常の1.5倍かかった。
ひどいところは、普通5分のところに1時間かかったらしい。
もちろん、外出する仕事はすべてキャンセルして、災害動員された人たちがいない分かかってくる電話に出たり、今日は公民館で消毒用の消石灰とオスバン液を配ったりしていた。

来週はこの混乱が治まるといいな〜〜
は〜被害がなかったのでよいけれど、本当に湖が溢れてくるかとどきどきしたよ。冗談ではなく。