二〇〇五年 九月 三日(土)
イカのシソ炒め
[レシピ]
久々にひとつレシピを
イカのシソ炒め(4人分)
材料:イカ2杯(できれば生の刺身用とかがベスト) しそ 6枚 にんにく 1かけ
オリーブオイル 大さじ2 たかの爪 お好みで少々 塩少々
♪作り方♪
1.イカははらわたを出して輪切りにする。足も適当な大きさに切る
2.フライパンにオリーブオイルを熱して、みじん切りにしたにんにく、たかの爪を入れる
3.イカを入れて炒め、火が通ったら塩で味付けする
4.千切りにしたしそを入れる
たかの爪は好みで適当にいれてください。イヤな人は、大きく切って取り出してしまってもよいと思います。
これはうちのおかんが料理の本から拾ったものですがうまい。イカメインの料理って煮付けのイメージが多いですが、ニセイタリアンにしてもおいしいんだな。ピチピチにおいしいイカで作りたいものです。
ちなみに
石垣台風直撃のため旅行は延期・・・しくしく
今月末にリベンジ、だけど、また台風が来そうです。あとは運あるのみ!!
なまえ
[日常記録]
自分の名前をWebで検索してみたことありますか?
私はさっきやってみたんだけど・・・すげー他にもいるんだなあ、この名前も。
私の名前は苗字も名もどちらもやや日本人としては多くない方に入ると思う。そうね、珍しくはないけど多くもない。多い名前ベスト100にも入らないだろうな~という感じ。
な、の、に!結構ヒットしたよ・・・(笑)
さらに、その中に本当に自分のものがあったことにも驚き~Σ( ̄ロ ̄lll)
それは子育て支援関係の仕事をしたときにHPに掲載されたものだったようだ。
さらにさらに、どうもそんな名前の医師がいるようで、この人も講演会とか診療予定などの記録があるみたい。何件か同じ人らしい医者がヒット。
その他、ちょうど私が生まれたころに活躍していたらしい高校生水泳選手(笑)高校総体の記録に出ている。
他にもちょこちょこと。結構面白い。
しかし、17件しかなかったのはやはり少ないほうなのかな。
みんなも興味があったらやってみよう(笑)
ちなみに、Googleは26件、gooは14件でした
二〇〇五年 九月 二十七日(火)
ばかうけ
[仕事まわり]
久々に爆笑な出来事が起きたので日記を書こう。
↑そんなに日々つまらなかったわけではないが、底抜けに爆笑したのはひさびさ(笑)
今年の4月から事務に来ている保育所の先生が変わった。
A先生、可憐系な●○才・・・(多分大台)
彼女の夫はなんでもボディービルダーらしい
なかなかそんなひといないよ~と今日も話題になり
『どんなひと?今度写真見せてよ~』と誰かが言ったら
『・・・もしかして携帯に写真が・・・きゃははっ』←自分で笑うA先生
『これは・・・ちょっと・・・ちらっとでいい?ちょっとだよ』
といいつつ見せてくれた写真は・・・

こ、こんな感じ●~*イメージです。本人ではありませんが。
す、すげーーーーっっ\(~o~)/
すごいインパクトに覗き込んだ私とOさん爆笑!
なかなか素人こんな写真とらんって~っ本当にこんなポーズだったですよ!←わざわざ似た写真を探す私(^_^;)
そして携帯に夫のこんな写真を入れているO先生もスゲー
いや~~本当に久々に底抜けに笑いました。今も笑いは止まりませんとも。
二〇〇五年 九月 二十八日(水)
行ってきまーす
今日夜行で大阪まで行って石垣に行って来ます。
・・・しかし、やはり台風が来ているので、多分一番行きたい波照間には上陸できないかも。しょぼーん・・・
まあ、これ以上延ばしても寒くなってくるし、一か八かで行って来ます。帰れなくなるかもしれないけど(笑)
二〇〇五年 九月 二十九日(木)
八重山旅行覚書 その1-1
さて、台風で9月末へ延期していた八重山諸島(石垣、西表、竹富、波照間)へ行ってまいりました。
一昨年北海道で日本最北端に行ったときから、いつか最南端にと思っていたので、誕生日割引を利用して行くことにしていた。(ちなみに本当の最南端は無人島・・・つーか岩なので有人最南端ね)
しかし8月末、台風で飛行機が飛ぶかどうかわからず、行ってももしかして石垣から動けないかも、という状況になってしまったので延期。一月ずらしたおかげで、日程も一日多く取ることができた。
・・・しかし出発一週間前ごろから新たな台風が出現・・・何故だ~っ
これ以上延期してもシーズン逃すし、なんとか飛行機に乗る日には台風来ないみたいだから行っちゃえっ
結果的に、台風は思ったより勢力が弱く飛行機は全然影響なし。
夜行バスに乗って朝関空に向かい、直行便でいざ石垣へ~
ちなみに、当初の予定では・・・
1日目午後石垣着、西表泊
2日目西表でエコツアー、西表泊
3日目石垣経由、波照間へ。波照間泊
4日目午後石垣へ。石垣泊
5日目石垣観光、夕方の便で伊丹へ
という日程でした・・・。
八重山旅行覚書 その1-2
夜行バスで梅田、関空へ向かい、朝の飛行機で一路石垣へ・・・
天気も良く、とても台風が来るとは思えない。実際結構近くに来ているはずなんだけど。
石垣は天気としては微妙な曇りなのかな?あまりこの日は天気は良くなかった。
とりあえずダイビングをすることにしていたので、ショップへ急行。
なんとこの日は私一人だったので、おじさんと二人船に乗り、ポイントへ向かう。
が・・・が・・・(笑)
この船がものすごーーーーく激しい!!
もう、揺れるなんていうものではなく、海の上を跳ねるようにして進む。
二人なので『あんたもほれ、ここに来て話でもしながら行こう♪』
とおじさんはいうのだが、どう考えても会話は怒鳴らないと成立しない。実際大声で叫ぶようにして話をする。
『こんなに激しいのはやっぱり台風のせいですかっっ』
『ん~~ぜんぜんはげしくないさ~まだまだフツウの海だよ、これくらい』
・・・船は体感80Kmくらいで進んで、しかも海面をバンバンと跳ねるような衝撃の中の会話でした。
でも、やっぱり海は綺麗・・・
なんだか見たことないような魚の名前をたくさん教えてもらったけど、覚えてない(笑)
写真も海の中で撮れる写ルンです持って行ったので、撮ったけどまだ現像してない(^^ゞ
そしてダイビングが終わったら、フェリーに乗って西表島へ。
もちろん、かなりすごい勢いでフェリーは海を進んだよ。まあ結局、離島へ行く船はどこも相当激しかったんだよね。
特に波照間に行く船はなんども宙に浮いていたと思う。
私は船酔いする方なんだけど、どれもユラユラ~~ではなくてバンバンという衝撃なので、船酔いしているヒマはなかったのだ。
港に到着すると、宿の迎えが来ていたのでその日は宿に直行、おやすみなさい~。
二〇〇五年 九月 三十日(金)
八重山旅行覚書 その2-1
さて、2日目
この時点で、台風はだんだんと南西方向に進んできていて、沖縄本島よりも八重山諸島の方向へと進路をかえていた。最初は沖縄本島上陸コースだったのに・・・しくしく
ただ、この台風は妙にこじんまりと(笑)雲がまーるく固まっていて、思ったほどの勢力をもっていなかったので、31日の時点でも「本当に台風来るの?」という感じのさわやかな天気。海も澄んでました。船を動かしていたおねーちゃんも「昨日よりも海が澄んでいて綺麗だよ」と言っていたくらい。
というわけで、この日はなーんの問題もなく船もツアーも巡航したのだ。
この日は、シュノーケリングとカヌーとトレッキングという盛りだくさんツアーに参加。
まずはシュノーケリングポイントへ。
西表から鳩間島(某国営放送の「瑠璃の島」の舞台)の間にある、珊瑚礁が隆起してできた島、バラス島へ向かう。
船はグラスボートだったので、海底が良く見える。蒼い碧い珊瑚礁。すばらしい。
バラス島は、文字通り珊瑚でできた島。白いいわゆる珊瑚のかけらだけで島ができている。
その周りは、魚がたくさん泳ぎまくるパラダイス。シュノーケリングする間も、珊瑚と魚の群れにうっとり~♪
いや~綺麗だった。素晴らしい。
しかし、魚に指をがぶっとかじられ、流血する。うーん、私の指はエサではありませんよ。
もう、ここで一日すごせって言われてもいいくらいだけど、一時間ほど泳いで次の目的地に。
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↑ううっ写真で撮りきれない美しさなんだよ・・・遠くに薄っすらと平べったくみえるのが鳩間島
昼ごはんを食べた後、ユツン川へ向かう。
西表島は結構大きな川がいくつかあって、ユツン川はその中では小さい方だと思う。
まずはカヌーを練習した後、上流へ向う。
ある程度カヌーで行ったあとは、カヌーを置いてトレッキング。
山道を歩いていくと滝つぼのような場所に到着。
ここで、なぜか作ってあるターザンロープで水に飛び込んだり、岩の上から滝つぼに飛び込んだり、みんな結構なオトナたちなのに、子どものように遊ぶ(参加メンバーのうち二人はおばちゃんだったし・・・)
しばらくノンビリして元の道を帰る・・・が帰りに岩で滑ってひざをすりむきました(泣)
八重山旅行覚書 その2-2
その日の夜
台風が近づきている、とは言っているものの、やっぱりあまり実感がない。
ちょっと風がきつくなってきて、なんとなく雲が多くなったかな?程度
そんななか、ナイトツアーに参加する(^^ゞ
文字通り、夜の西表を見学するツアーだ。
ガイドさんは、昼のツアーでカヌーとトレッキングの案内をしてくれたおにいさん。
車で移動するときに、ずーずーしくも助手席に乗せてもらう。万が一(?)イリオモテヤマネコに遭遇したときに見逃さないためだ(笑)このガイドのおにーさんは、5年間で10数回見たという、イリオモテヤマネコ目撃多数の人なので、一緒にいれば見る確率あがるかなーと(笑)
天の川が見えた。本当にしっかりと川に見える天の川。
昼間にカヌーを漕いだユツン川に向かう。
夜の川を散策すると、目の光るエビ(うまいらしい)やカニ、眠っているトントンミー(ムツゴロウみたいな魚)などが見られる。
素晴らしかったのは、今はシーズンではないサガリバナという花が狂い咲きしていて見られたこと。わーいっ
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↑写真は撮れなかった(泣)こんな花が一輪だけ狂い咲いていた。
さらに、ガイドさんが草むらを探ると・・・出てきたのはヤシガニ。結構大きい。なんでも3年くらいはフツウのヤドカリのように殻を背負っているが、それ以上になると大きすぎて宿を借りる殻がなくなってしまうんだそうな・・・。でかい。相当長く生きているらしい。
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ホタルがたくさんいたけど、ヤエヤマホタルはなんでも幼虫が光るらしく・・・とても気持ち悪い(笑)
だいたい普通のホタルだって、ちょっとホームステイじみていて気持ち悪いからなーと思うが。
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泊まっていた宿の近くに、仮設住宅みたいなものが多数建っていた。
あれは?と尋ねるとガイドさん
「あれは・・・家畜小屋ですよ・・・」
なんでも、ホテルで働く人たちのための住宅だとか・・・(笑)
結局イリオモテヤマネコは見ませんでした。