二〇〇八年 八月 二日(土)

203movie崖の上のポニョ

[映画]

崖の上の一軒家に住む5歳の少年・宗介は、ある日、クラゲに乗って家出したさかなの子・ポニョと出会う。アタマをジャムの瓶に突っ込んで困っていたところを、宗介に助けてもらったのだ。
宗介のことを好きになるポニョ。
宗介もポニョを好きになる。
「ぼくが守ってあげるからね」
しかし、かつて人間を辞め、海の住人となった父・フジモトによって、ポニョは海の中へと連れ戻されてしまう。
人間になりたい!
ポニョは、妹たちの力を借りて父の魔法を盗み出し、再び宗介のいる人間の世界を目指す。
危険な力を持つ生命の水がまき散らされた。
海はふくれあがり、嵐が巻き起こり、妹たちは巨大な水魚に変身して、宗介のいる崖へ、大津波となって押し寄せる。
海の世界の混乱は、宗介たちが暮らす町をまるごと飲み込み、海の中へと沈めてしまう——。
少年と少女、愛と責任、海と生命。
神経症と不安の時代に、宮崎駿がためらわずに描く、母と子の物語。

見てきましたよーポニョ

主題歌ののぞみちゃんデモバージョンを聞いたら、見たくなったので。
(エンディングは藤岡藤巻と一緒に歌ったバージョンで、微妙に歌い方が違うのだ)

お話は、もう↑のまんまのお話。
ポニョ、迷惑だよ!とか、グランマンマーレでか杉☆とか(笑)
ポニョ妹スゴいビチビチ言ってて気持ちワルっとか(爆)
全体にほのぼの見られました。
あんまり小難しいこと考えず、素直〜に見た方がよい映画だと思う。

ちなみに、見に行った時にとなりに子どもの群が座っていたんだけど。
すごく夢中で見ていて、時々「わわっ」とか「ぽにょだ、ぽにょだ!」とかいうくらいで助かった。
最初にクラゲが大量に出てくるとこで、一番小さい子が(多分3〜4歳くらい)「こわい、こわい〜〜」と泣きそうになってて、どうなることかと思いましたが。

203movieインディージョーンズ クリスタルスカルの王国

[映画]

旧ソ連が台頭してきた1957年の冷戦時代。考古学者・インディ(ハリソン・フォード)は、ヒーリングのパワーや宇宙の神秘を紐解く力を持つという<クリスタル・スカル>を探し求めていた。言い伝えによれば、アマゾンの伝説の都市から盗み出されたこのクリスタル・スカルを神殿に戻した者は神秘のパワーを手にすることができるというのだ。しかし、インディは伝説を信じるロシア軍の指揮官・スパルコ(ケイト・ブランシェット)の捕われの身に…。果たして彼は敵から逃れ、伝説の秘宝を手にすることが出来るのか? おなじみハリソン・フォード演じる“インディ・ジョーンズ”が帰ってくる! 世界各地を舞台にインディ最大の冒険が繰り広げられる。

1,000円の日だったので、ポニョと二本立てで見てみました(爆)

まず、冒頭でパパヘンリーが死んだ事実を知らされてがっくり(笑)
だって、前の三部作で一番好きだったんだもん。ショーンコネリーが。
まあ、インディーも明らかに初老を越してる感があるから、仕方ないか・・・。

そして、ケイト・ブランシェット演じるスパルコが怖い〜〜
そういえばこの人、ロードオブザリングのお方様も結構怖かったもんな〜ラストの方でちょっと思い出しましたよ。
インディーとかつての恋人マリオン・レイヴンウッドの間に息子が生まれていた、という設定だけど、マリオンもインディーに負けずに乱暴者。息子もびっくり(笑)まさかおかんがこんなスゴい人だって知らなかっただろうな。まあ、普段からジープで密林を走り抜けたりしないだろうからね。
「あんた本当に考古学者?」「時々ね」だそうですから、相変わらずインディーおじさんのアクションもスゴいですが。
これもまた、余計なことを考えずに普通に楽しめばいいと思う映画だな。

203movie人のセックスを笑うな

[映画]

19歳の美術学校生のみるめ。ある日、絵のモデルを20才年上の講師ユリに頼まれ、その自由奔放な魅力に、吸い込まれるように恋におちた。
友人の堂本に問いただされ、みるめは彼女との仲をうれしそうに告白するが、いつもつるんでいる仲間のえんちゃんの顔は曇ったままだった。
初恋に有頂天のみるめだったが、実はユリは結婚していたー

ふと蒼井優が見たくなって、買ってしまったDVD
ちょっと変わった感じの作品でした。

出演者が皆口を揃えて言っているように、まだ若い女性の監督が「演技しないで」撮った作品。
ドキュメンタリーみたいな映像だった。
松山ケンイチは素を出しすぎたと言っていた。
そして永作博美の魔性の女?
これも大人の可愛らしい女性の不思議な魅力だった。
こんな人がいたら、それはそれで困るんだろうけど。
蒼井優は可愛い。
そんな作品だった。

二〇〇八年 八月 二十七日(水)

203movieデトロイト メタル シティ

[映画]

純朴な青年、根岸崇一(松山ケンイチ)は、ポップミュージシャンを目指して大分県から上京する。
だがひょんなことから人気悪魔系デスメタルバンド“デトロイト・メタル・シティ”のギター&ボーカルとして活動することになる。
彼らのデビューシングルは大ヒットを記録し、崇一は自分の意思とは関係なくカリスマ悪魔歌手に祭り上げられていく。

気がつくと、松山ケンイチが好きになっている自分がいる(笑)
やー、デスノートとか全く興味がないので、最近までぜんぜん誰か知らなかったのですがね。
松ケンって松平健かよ、とか思ってましたし。
先日のDVD(人のセックスを笑うな)のメイキングとか見てたら、ちょっと好きになった。つーても、そんなに好きになったわけではないが。
結構世間受けする容姿の割に、仕事選んでんの?な感じ、じょにーでっぷと同じカテゴリーなのか・・・。

今日お休みで映画1,000円だったので見に行ったのだが。
会場に入ろうとしたら、見覚えある背中が前方に見える。
軽ーくドスっとどついてみると、やはりあれだ、一緒に働いている嘱託のOさんだ。
たしかに、先ほど「今日半日で帰ります」というメールを見たが。
さらにその前日DMCの話はしていましたが、本当に会うとは(笑)

んで、
「席何番?」「G7です」「・・・私G8だよ」
というわけで待ち合わせもしていないのに、隣で一緒に見ました。ゲラゲラ。

お話は、マンガだなーというお話で。
まあ要するにお馬鹿映画なのですが。
面白かったですわ。
そもそも、ヨハネ・クラウザー・2世って、初代がいるのかよって突っ込みは別にしても。
ファンはなぜ「クラウザーさん」って呼ぶのかよっ。崇拝しているのなら、さまとかじゃないのか(笑)
ロバート秋山は先日偉そうにテレビで競演って言ってたけど、台詞「ブルマ」とかくらいしかないじゃんか、とか。
松雪さん、舌どういう設定なの?とか、まあ、マンガですからね。
ゲラゲラと笑っちゃえる映画を見るなら、よいのではないかと。