二〇〇五年 一月 一日(土)元日
あ~
[日常記録]
あけましておめでとうございます・・・(爆)
それではおやすみなさい・・・
いや、日記随分あけてしまいました。
ちょっと年末に事件がありまして・・・
本当はちょっとネタにしたい気持ちもあるけど、今は無理・・・かな?
まあ、それだけじゃなくて、色々とバタバタしてました。
忙しいけどまたこれからちょっと読書日記なと、あげます。
あ、年末年始の休みに読み始めました。
指輪物語!
映画と別物だな~ってことはわかった。
今まだ二つの塔をさまよっています・・・ジジイラブ
二〇〇五年 一月 十三日(木)
神を喰らう狼
[小説]
神話より出づる少年
選ばれた人と見捨てられた人。二極化された世界に生きるピュアな心が奏でる物語。あなたには自分の命に代えても守りたい人がいますか?
美しい海に囲まれた島で育ったぼくは、なにも知らず、ただ幸せに暮らしていた。時折、島を訪れる綺麗な青い瞳と金髪の持ち主であるフェンの訪れを楽しみに。ぼくの故郷でもあるフェン。ぼくはフェンのために生まれてきた!けれどリトルと出逢い、そしてフェンが事故にあった日から、あの男と出逢った日から、ぼくのなかでなにかが壊れ始めた――新たなる神話の誕生―――!!
講談社 (2004/04/06)
売り上げランキング: 56,121
通常2~3日以内に発送
榎田さんの非ボーイズ作品
なんでも、長い話になるそうで今回は序章というところかな
フェンがちょっとなにを考えていたのか、よくわからなかった
結局、自分のクローンをかばって死んでしまったわけだけど
旅に出たフェンリルがどうなっていくのか、まだわからないので
続く!って感じの終わり方だった
隻腕のサスラ
[小説]
わたしは誰?
まるで感情を持たないような態度から亡霊と呼ばれる少女サラ。彼女の前に現れたのは敵か、それとも味方なのか?
教育都市ケルプ、シティ2で大学(アカデミア)に通うサラのあだ名は亡霊(ゴースト)。まるで感情を持たないから、それが理由だった。坦々とした毎日。そんな中、金髪碧眼の美貌の持ち主・エリアスが新任教授としてやってきた。死の地区、Dエリアの神秘的な双子の少女たちとともに。サラに謎めいた言葉を告げるエリアス。彼は敵なのか、味方なのか?サラの戦いが始まった!!
講談社 (2004/10)
売り上げランキング: 134,700
通常2日間以内に発送
シリーズタイトルが「神話の子どもたち」になった「神を喰らう狼」続刊
謎の多いサラの生い立ちや、新キャラだらけで、前の話とは結びつかないけど
唯一キーワードはおっさん(ユージン・キーツ)
どうもこのおっさんを倒すお話になるんだろうな~
しかし、崩壊後の世界、管理された都市、失われた世界から来た双子・・・と
思いっきり詰め込んだ感はある
そしてこれってちょっと幻獣◎書に似てるかも・・・爆
片翼で飛ぶ鳥
[小説]
きみは、この世界の秘密を知っている?
運命と闘うため、今、少女が目覚めを迎える!!
「腕などなくとも、おまえが美しいことに変わりはない」エリアスたちからはぐれてしまったサラを助けてくれたのは、草原で暮らすラコタ一族の戦士ホークアイとその妹ティティだった。素朴で率直な一族と触れ合い、ホークアイの情熱に少しずつ心を開いていくサラ。だが、草原にもシティの魔の手が迫っていた!シティとDエリア、ふたつに引き裂かれた世界の愛と憎しみの物語!!
講談社 (2004/12/25)
売り上げランキング: 8,256
通常24時間以内に発送
シリーズ3作目
逃げたものの、未だ甘ちゃんなサラと、サラのストーカーと化したエリアス(ち、違うか?)
迷子の迷子の子猫ちゃんは、犬のおまわりさん(ホークアイ)に助けられる
ついでにプロポーズされたりするけどね(笑)
サラと双子とエリアスがフェンリルに会えるまではまだまだ時間が掛かりそう
二〇〇五年 一月 十四日(金)
か・・・買えない!!
[マンガ]
ビブロス (2004/12/10)
売り上げランキング: 1,845
通常24時間以内に発送
こ・・・これは・・・
気になることは気になるんだけど・・・か、買えないだろう・・・(爆)
店頭で買った勇気ある人を私は尊敬するよ
ちなみに、これは古本屋で買ったけど(爆)
ビブロス (2003/10/10)
売り上げランキング: 1,970
通常24時間以内に発送

みもふたもなさがとんでもない。
課長頑張れー!
BLギャグ革命!!
彩雲国物語シリーズ
[小説]
秀麗は彩雲国でもピカいちの名家・紅家のお嬢様。なのに家計は火の車。明日のごはん代を稼ぐため、舞い込んだオイシイ話に飛びついたのはいいけれど、その依頼ときたら即位間もない「ダメ王様」教育係で、しかもお仕事期間中は貴妃として後宮に入れというものだった。ほかに妃嬪のいない空室アリの後宮で、まったく女に興味ナシの困った王様と秀麗師の、奇妙な関係が始まる!第1回ビーンズ小説賞奨励賞・読者賞受賞。
角川書店 (2003/10)
売り上げランキング: 7,071
通常24時間以内に発送
これはオススメです。
ちょっと「後宮物語」に似ていると以前書いたこともあるけど、違います。
最初の話を読んだときには「ふーん」だったけど、やがて秀麗の女官吏登用にまつわりつつ、彩雲国の中枢に食い込むお話になってきます。
が、あいかわらず大人気の紅親娘があちこちでもてまくるお話だったりする(笑)
最新刊では、今まで参戦していなかった人も、思いもかけぬ文字通りのダークホース(笑)の登場にいよいよ秀麗の争奪戦(笑)に加わりそうな気配だし、紅パパの彩雲国オヤジファンは増える一方だし(爆)
これからが楽しみです・・・ええ。
言いまつがい
[各種レビュー]
正しい日本語の、あまりにナイスな反面教師。Web新聞『ほぼ日刊イトイ新聞』等掲載をまとめる。03年刊「オトナ語の謎。」の弟本。本のカドが丸まっている、裁断が斜め、表紙の紙が小さいなどは「不良品」ではありません。
東京糸井重里事務所 (2004/02/14)
売り上げランキング: 2,210
通常24時間以内に発送
私の母に貸したら笑いすぎて死にそうになっていましたとも・・・
糸井重里HP「ほぼ日刊糸井新聞」にて連載の「言いまつがい」を編集したこの本。
「言いまつがい」とは、糸井さんの娘が「あ、まつがった!」と発言したことからできた造語で、さまざまないいまつがいを初めとして、なにかをしようとしてちょっとずれたことをしてしまう「ミス定期」(ミステイキ=ミステイク と 定期券を出そうとして名刺を出す、などのやりまつがいを掛けている)やりまつがいなどが満載。
このHP私は昼休みによく職場のパソからみているんだけど、時々笑ってしまって大変な表情になる。面白すぎます。オススメです。
この本の装丁は、本自体がまつがい。
本の形は長方形ではないので本棚に入れても他の本とそろえられないまつがいになっているという・・・イトイさん、凝りすぎですよ。
ちなみに今は、読めそうで読めない日本語や英語表記を扱った「声に出して読めない日本語」がサイコーです。
ほぼ日刊イトイ新聞はほぼ日刊イトイ新聞へ
Say Hello! あのこによろしく。
[各種レビュー]
『Say Hello! あのこによろしく』は
糸井重里が主宰するWebサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」にて
2004年2月より連載され
9月の最終回には、これまでにないアクセス数を記録した
人気コンテンツです。
東京糸井重里事務所 (2004/12/10)
売り上げランキング: 101
通常24時間以内に発送
もうね、かわいいんですよ。これ。
ともかく、かわいいのはどんな生き物でも赤ちゃんの特権ですが、このわんこたちが生きているんだな~っていうしゃしんがかわいい。
旅立ちのときなんて、本当に涙モノですよ、ううっ。
連載中、毎日見ていたし、今もパソの壁紙はコレ。
すると、知らない人も皆通りすがりに「かわいいね~」って言って通る。
私の癒しです。
ちなみにお気に入りはヨンコちゃんでした。
買わなくても、コンテンツは一見の価値あり!

Say Hello! あのこによろしく。
ううっ三姉妹の三連符がラブリ~
二〇〇五年 一月 二十三日(日)
ええっと~
[日常記録]
えらく久々な日記になってしまったのは、もうしかたない
(開き直っている。えへん←いばってどうするのよ・・・)
さて、最近の私といえば・・・
別に変わったことはなーんもありません●~*
日常写真のネタも最近見つからなくて、更新してないしね
ありがたくないことに結構忙しく仕事をしていたほかは、ぼーっと毎日を過ごしたり、本を読んだりマンガ読んだりビデオみたり
あ、そうそう。ついに読み終わりましたよ!ロードオブザリング全巻!
年末に古本屋で発見して、全巻一気に買い込んで、読みました!
つ、疲れたよ(笑)
感想はというと・・・
ぜーんぜん違う話じゃん?映画とは
映画に出てきたシーンはたしかにそうそう、ここってかんじだけど
出てきていないシーンが多すぎる・・・というか、この原作の話が長すぎるのか?
随分と時間軸が省略されている部分があったし
というか、そもそも主人公が指輪を貰ってからホビット庄を出発するまでがものすごく時間がかかっていて、これだけで一本の話になってしまう
映画に出てきているのは、旅の仲間たちがメインでさらにエルフがかかわっているところに絞ったのかな?
ちょっと映像で見てみたいひとたちもいたんだけどな~
アルウェンなんて、出すぎだし(笑)
時間のあるひとは読んでみると面白いかも、という話でした
古本屋で購入したのは正解だったとも思える・・・
二〇〇五年 一月 二十五日(火)
こういうくだらないことを真剣に考えてしまう自分が馬鹿だと思う一瞬
[日常記録]
どうやったら、事故の少なく利便性の良い交通機関を作れるか。
今のように車が走っていたり電車が走る世の中、事故を少なくするのは無理だ。
公共交通機関だけにしたらどうか?
でもバス停や電車の駅に行くまでは不便だし、だからといって駅ばかりにしたら、それはそれでいちいち止まるのが効率悪い。
だからといって自転車や徒歩だと、安全性は高くても効率よくないし何より遠くに行けない。
昔みたSF映画のように道が動いたらどうか。
速度が早いと寒くなるから、例えばボックスのようなものに乗り込んで、目的地を入力すると、自動的に動く道の上に乗っかって、そこまで行ってくれるとか・・・
そんな話を職場の若い子にしたら・・・
「どこでもドアでいいんじゃないですか?」
・・・ぎゃふん・・・
二〇〇五年 一月 二十六日(水)
ハチミツとクローバー1~6
[マンガ]
6畳+台所3畳フロなしというアパートで貧乏ながら結構楽しい生活を送る美大生、森田、真山、竹本の3人。そんな彼らが、花本はぐみと出会い……!?
集英社 (2004/05/19)
売り上げランキング: 5,177
通常24時間以内に発送
面白いです。
こう、私のように汚れたニンゲンでも、こういう甘酸っぱいの面白いです(笑)
主人公たちの(もはや竹本くんの主人公としての影はうすーくなっているので)日常や色々な行事(梅干作りだの、クリスマスだの)が描かれていて、友達や仕事仲間も個性的。
個人的には、恋する鉄人・山田さんが好きです。踵落としラブ♪
野宮さんのような、百戦錬磨の風来坊が鉄壁の処女・山田さんにハマってしまうのもわかるようなきがする。そして、真山と同じく山田さんが心配だったけど、実際今時点では(連載では)捕まったのは野宮さん?という展開になってました(笑)
野生の天然記念物希少種な・リカさんも好きです~
二〇〇五年 一月 二十八日(金)
がちゃがちゃエントリ
[Blog記録]
久々に新しいモノ付けてみた
ようするに、今まで書いたエントリをランダムに表示させることができるということ
ボタンに書いたとおり「テキトーに日記を選んで」読むためのスクリプト
暇なときにいいわね^_^;








