二〇〇八年 一月 三日(木)
ことよろ
[日常記録]
予報がやや当たり、大晦日から雪が積もりました。

今年もよろしく、という挨拶なのは、昨年5月に祖父が他界したから。
おかげで(?)ラクチンな正月となりましたわ。おほほ。
それでも、兄夫婦その1が来たり、甥っ子その1を構いまくったり、ばばの家に行ったり、叔父が来たのを招いたりで、ばたばたはしてましたが。
ま、そんなこんなで私は元気です。
二〇〇八年 一月 五日(土)
もの凄くやる気のなくなる金曜日
[小説]
今年の暦は良くないよね。
昨日は午後ほとんど居眠りしそうになりながら。3月分の献立立てていた。
きっとろくでもない間違いをしているんだろうな〜(笑)そういうときに立てた献立はとんちんかんなことになっているのだ。
まあ、そんなにまで眠かったのにもちょっとだけは理由があって。
前日これ読んでて、寝たのが明け方に近かったんだもんな。
宝島社 (2007/11/10)
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もっとじっくり読ませて
読ませるなあ、、、
本当に殺人なのか?じっくり読まないと判らないよー(笑)
速読みの私でもえらく時間がかかってしまった。
しかしこれ、みんな判るのか?一応門前に座り込んで久しい私でも、よくわからないとこあるんだけど。
さらに現役の医師が書いている本らしい。時間どうしてんのよ?
これには続編がでているらしいのだが、文庫落ちしてくれないと読めない。
また図書館通いかな。
二〇〇八年 一月 十三日(日)
しゃべれどもしゃべれども

東京・下町。うだつの上がらない二つ目の落語家・今昔亭三つ葉(国分太一)のもとに、「落語を、話し方を習いたい」とひょんなことからワケありの三人が集まってくる。すこぶる無愛想で口下手な美人・十河五月(香里奈)、勝気なためにクラスになじめない関西弁の少年・村林優(森永悠希)、毒舌でいかつい面相の元プロ野球選手・湯河原太一(松重豊)…。
配役の妙だね。
ハマっていて面白かった。
ずいぶん前に上映されてすでにDVDにもなっているらしいが、上映会があったので行ってみた。
太一君はよかった。本当の落語家さんにも褒められたらしい。一生懸命だが今イチ抜けきらない落語家っつう感じがよく出ている。最後の「火焔太鼓」の熱演ぶりは面白かった。
香里奈も、わたしこの人よく知らないけど、いつも怒っているような顔した美人にはぴったりだわ。
子どもの落語も可愛かった。師匠の伊東四朗もさすがのぬらりひょんな芸人ぶりだったし。
実は、これを見ることが決まっていたので、正月休みに原作を読もうかと思って文庫を購入していたのだが、まだ読んでいない。
原作を先に読むか、映画を先に見るか。
面白そうなものは、大抵先に映画を見てから原作を読む。
映画の出来がどうかな、と思った時には先に原作を読んで予習しておく。
私のこの順番は合っているのだろうか・・・?
二〇〇八年 一月 十七日(木)
初釜2008
[日常記録]
今年は私の師匠の教え始めて20周年記念。
金曜日チームの方々がお手伝いをされたのだが、とんでもないものを発注した。
![]()
これ、直径30センチはあります(滝汗)
文字の部分が全て松竹梅の干菓子で作られておりまする。
(最初紅い部分を見て「に、人参?」とか言ってたわ)
なんと特注!お菓子屋さんに相談したら作ってくれたらしい・・・。
先生も驚いたようで、最初の挨拶はちょっと涙ぐんでいらした。
昨年私たちの土曜日グループが、先生の娘さんが年末出産予定だったので、今までほとんどお任せしていた準備や企画をお手伝いした。そのときもうるうるだったけど、また続いて他の人たちもお手伝いを自主的(そこはかとないプレッシャーは掛けたが)に申し出てくれたのでよかった。
それでこそ、先生のありがたみがわかるってもんよ。うんうん。
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こうやって初釜で記念写真を撮るのだが、毎年同じではあかんな〜ということで、今年はオカンの一張羅帯を拝借。久々に二重太鼓結んだのでちょっと歪んでました。あはは
まあ、ちゃんとした着物を着るのも気持ちよいものね。いつものやつはポリやら古着やらなので、ちゃんとはしてないから。
実は前日の映画も、着物の人に粗品進呈だったので、雨の中友達と着物を着て出かけた。

二日連続で着物を着たあげく、日曜夕方には友達と新年会で飲んだ。
当然ながら翌日月曜日は寝てました。
二〇〇八年 一月 二十六日(土)
あかないとびら
[マンガ]
竹書房 (2007/06/27)

期待もできるし、満足も出来る
惜しい
かわいい大学時代、ゲイだと噂される後輩がいた。
そいつが俺のことを好きらしいと聞き、俺はそいつと距離をとった。
男のくせに俺を好きになるマヌケ野郎を俺が好きになるはずがない。
だから・・・、もう二度と会うことはないと思っていた・・・・・・・!?
とある雑誌で絶賛されていたので買ってみた。
お、面白いじゃんか(笑)
ものすごくハッキリ鬼畜眼鏡で俺様な先輩と、フェ○しろと命令されて「いいんですか」後ろに挿れたいのかと聞かれて「はい」と即答する天然下僕Mな後輩。
表題作はとても好物でした(笑)
さらに、顔は王子様なのに無邪気にドSな攻めにいたぶられる地味〜な青年などもあり。
久々に新しい作家さんでアタリだったと思う。
あとがきがさらに面白いですわ。
hand which
[マンガ]
竹書房 (2006/04/27)

意外とあっさり。
局地的でもないブーム。
今注目の作家さん一流企業を辞めた途端に彼女にフラれた沢津は、大学時代の友達5人とヤケ酒。
「俺ァ、ホモになるぞ!」と叫んだ翌日、
目覚めると友達の一人の宇高と素っ裸で寝ていた。
放心状態の沢津に宇高は「沢津がずっと好きだった」と告白し、
「もう二度と会わない」と出て行った・・・。
私はまだ本体表紙にサインしておりません(爆)
読んだ人にしか判らない話だがね・・・。
こっちの方が先に出ている本だが、たまたま「あかないとびら」先に読んじゃったんだよな。
その分、デビュー作など載っているのでまあまあといったところ。
表題作よりも、その友人カップルのお話とその後日談がおもろかった。高田の個人的な趣味がすげーよ。その元カノの男前な感じももっとみたかったけど。
やっぱりあとがきが面白い。梅書房、本当にあったら凄いな(笑)
三軒隣の遠い人
[マンガ]
徳間書店 (2007/09/25)

表紙で。
もう少しスパイスを
おもしろい!3歳年上の幼なじみと、10年ぶりに再会!?
サラリーマンの光也が転勤先のアパートで隣人になったのは兄の親友で初恋の人・昇!!
中学3年の時に強引にキスをして以来、昇に避けられ続けていた光也。それをずっと後悔していたのに、昇といると唇の感触を思い出しては封印した想いを募らせて・・・・・・!?
結局庶務の柳瀬くんは何者だったのでしょうか・・・?
という感想も見られていたが、本当にそう。
お兄ちゃんとくっつくの?と思わせるような終わり方をしてはいたけれど、次回作はないような気もしないでもない。作者本人が全く考えてなかったようだし(笑)
相変わらずあとがきが面白い(しつこい)
用務員×生徒は興味ないが、新入社員と常務は見てみたいような気もする・・・(爆)
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