二〇一二年 七月 七日(土)
パンは続く
おはこんばんちわ、パン屋です(嘘)
やー、すっかりパン屋状態は続いております。
兄夫妻ご一行は通常運転にもどり、我が家はまた大人生活に戻ったのですが、すると案外パン焼かなくてもよくなったんだけど。
正直、物足りない(笑)
ベーグルなんて、粉と砂糖塩少々と酵母液で焼けちゃうんだぜ?
まあ、私の手間賃プライスレスだが、正直趣味と実益兼ねていて、もうパン屋で買う気がしないもん。
ざっくり計算したら、結構よい材料を使ってもパン1斤140円、ベーグル1個20円くらい。
酵母液も庭でなった梅なんて一年間砂糖をエサに発酵し続けたし。
まあ、これは光熱費と手間賃がプライスレスなせいなのだが、安くてそこそこ美味くて余計なものの入らないパンのことを思えば楽なもんか。
そろそろ商売にしてもいいか、と思い始めてまでいる(笑)
時々人にあげていたのだが、そろそろ(笑)
二〇一一年 二月 九日(水)
あんぱんとカレーパンとコーンパンとレーズンパン
スタンダードなパンを作成。
全て美味し!
二〇一一年 一月 三十日(日)
ヤツが来てひと月たった
イロイロと焼きました。
まあまあ安定した感じです。失敗も結局今んとこ1回だけだから、よしとしよう。
米パンの特徴は、もちっとしていること、腹持ちがよいこと。
朝食べると昼まで確実に持つ。
パン食ってても「半分は米食ってるし」と思えること。
冷めたり日が経つと固くなってしまうので、作り置きは難しいけど、それでも美味しいわ。
あー楽しい(笑)
おやつパンも作成。
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これは小麦チーズパン。適当にチーズを入れたら、チーズの固まりのような焼き上がりに。
とてもウマいが、やりすぎた(笑)
二〇一一年 一月 十五日(土)
ヤツ その後
その後もヤツは動いております。
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今日は黒ごまパンです。
そろそろレシピが頭に馴染みつつあるくらい、よく焼いた。
新年開けてまたうちはパン1回しか買うておりません。
まあ、イロイロ試してみますが、大切なこといくつか。
1)寒い時は水温高めに。
だいたい、ぬるま湯程度にすべし。今年は特に寒い(今日はマイナス気温だ)
2)米もよく漬けておけ
吸水をよくしておくと、米はむらなく挽けるようです。
3)混ぜ物はあとから混ぜろ
始め頃に失敗したときは、雑穀をミル時から混ぜていた時だった。
今日の胡麻やブルーベリー等は、コネが始まった頃に投入すると失敗が少ない。
4)冷めてからカット。
柔らかいと切りにくい。十分冷ましてから切ってジップロックで保存すれば、焼きたて同然。
5)捏ね工程が終わったら、一度取り出して羽根を外す。
そして戻す時に均しておけば、大きな空気が入りません。
6)何よりも、重さは精密に量っておこう!
まだ明確な失敗作は一度しかないから、まあまあ上手くできているのでしょう。
ふくらみが見本のようにはいかないが、今寒すぎるせいだとおもっていよう。
まだ小麦グルテンなしのパンは怖くて焼けない。寒いから膨らまない感じがする。
それにしても、今年は寒すぎるよ〜〜
二〇一一年 一月 五日(水)
ヤツが来た! その2
さて、浸漬している間ヒマなので、レシピやマニュアルを細かく読んでみる←先に読めよ
すると、書いてあるではないですか。
「気温が20℃以下なら水温を20℃に」
きゃ〜〜〜
まてよ、とても水が冷たかったので、無意識に洗米の最後に冷たくない水でさっとすすいだ・・・と思うけど、あくまでも”冷たくない水”だったからなー。
さらによく読むとこうも書いてある
「寒いときは水を5〜10cc増やす」
うーん、なら今の間にちょっとだけあったかめのぬるま湯を足すか。
10ccのぬるま湯が効くのかどうかはわからないが、とりあえず水道のぬるま湯を足す。と。
”ビーーーーっ カパンっっ グヲンギョヲンっっ”
う、動き出した、”捏ね”工程だっっ
実はミル終了後、中はサラッサラの状態で、まったくパン種らしくなかった。
”カパンっっ”という音は上についたグルテン投入のケースが開いた音で、グルテンとイーストが投入された音。(前のビーーーっは投入合図の音)
グルテンが投入されるやいなや・・・おおっパンの種っぽくなったーーーっ
グルテン無しの場合は上新粉を入れる、と説明に書いてあるが、なぜ上新粉?と疑問だった。
ググってみると”上新粉(上糝粉、じょうしんこ)は、うるち米を加工した粉である”とある。
つまり、まったくミルした米と同じものってことだ。グルテンの代わりにはならない。
推測だが、一斤のパンを作るための米をミルで破砕するとなると、モーターやミルに負担がかかる。
そもそも、水をある程度入れないといけない。
グルテンを投入する場合はそれで水分量の調整ができるが、米のみだと水分が多すぎてパン種にならない。そこで、そのために上新粉=ミルした米を足すのではないか。
だから上新粉よりも米粉を入れた方がよい、と書いてあるサイトもあったのね。
そこからは普通のホームベーカリーと一緒。ペッタラペッタラと捏ね捏ねする。
コネコネの音が止んだ・・・おお、発酵タイム。
いよいよ、パンになるか、団子になるかの運命がはっきり示される時が来た。
結果・・・
膨らみました♪
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穴が見えますが、本当に穴でございます(笑)
ど真ん中に大きな空洞ができてしまいました。後であちこちみたら、もしかしたら水分が多かったせいかもしれないと・・・あのぬるま湯は余計だったのか?
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実はセットしてから4時間くらいかかるのだ・・・。夕食後に作り始めたので、焼き上がりが12時!しかし最初だし、焼き上がったら早く出さないといけない、ということで家族で待っていた(笑)
そしていいにおいに誘われて、試食しましたよ。
見た目はかなりパンです。が、質感がやはり米パンでもっちり。やはりちょっと水分多かったかもしれないね。
翌朝食べたら、まあまあな感じ。でもあまりトーストしっかりするというよりは、あっため直す感じで焼いた方がよいみたい。
そして、先日第二弾とばかりに雑穀入りのパンをタイマーで朝焼き上がりにセットしてみたら・・・
見事に失敗 ショボーン
雑穀入りもち・・・というよりも、甘くないケーキみたいになりましたわ。
残念何だかそうでもないのだか、失敗して膨らまなくても、味はまずくはない。
げげっというほど食べれないものができないのは、良いのか悪いのか・・・(笑)
本日は生地を作って成型してみました。
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よく膨らんで美味しそうにできた!
大きな食パンよりも、小さいパンの方がふんわりするかなーと。
明日の朝食べるのが楽しみ。
もちろん、小麦のパンは失敗なし。
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これは蜂蜜ヨーグルトパン。おやつ用に焼いてみた。
寒さのせいか発酵が弱くてドキドキしたけど、温度40℃くらいにしたらふっくら♪
食パンも焼いてます。美味しいが、端っこが固めに焼けるので、食べるのにあごが鍛えられる感じ。いいかもしれない(笑)
というわけで、ヤツとしばらく遊ぼうと思います(^^)v
ヤツが来た!
こやつが我が家にやってきたっ!
その名は・・・G O P A N !!
今ちまたで話題の、お米からパンを作ることができるホームベーカリーだ。
11月11日発売。
本当は10月発売だったが、あまりの予約の多さにひと月発売を延期したというシロもの。
もうすぐパナソニックに吸収合併されるサンヨーの最後のヒット商品になるか?
職業柄気になってしょうがなくて(笑)
特に、ここ数年小麦アレルギーの子ども達に悩まされてきた私としては、その実力を知りたい!
ということで11月頭に羅貢転にてポチリとやってしまいました。
もちろん、速攻で完売した商品なので、来るのは年明けだよと言われていたのですが
なぜか12月29日、到着(関係ないが次兄の誕生日 笑)
この年末年始は大雪で缶詰状態になってしまったので、時間はたっぷりあった。
(いつも”日本海は雪”と表示されていても、近年はせいぜい20センチの雪が年1回積もるか積もらないか、という程度だったが、今年はマジすごかった。高校卒業以来、こんな雪見たことなかったよ、っていうくらいには積もった。文字通り家から丸2日くらい出られなかったもん)
というわけで、色々と試してみた。
1)米+グルテンパン
”米から”といっても、本当に米だけではなかなかパンというには難しいらしく、”ほぼ米”のパンをまず最初に焼いてみた。
材料もほぼマニュアル通り
米220g+砂糖30g+塩2.6g+バター10g+(小麦グルテン50g+ドライイースト3g)
・本当はスキムミルクを入れるが、なかったので入れなかった。
・ショートニングのみ有塩バターに。
・バターの塩分は計算して後から足す塩を減らした。本当は塩4g(おおっちょっとプロっぽいな)
米は220gを計量してから、洗米して水を足して420gにする。
ここポイントね。つまり、洗った時に米が水を吸ってしまうので、洗った米と水を足して計量しないといけない。米の吸水は温度によってかわってしまうのでここは注意。無洗米を使えば純粋に米220g+水200gなのだろうけど。
さて、いざ材料をセットしてスイッチを入れても・・・ ・ ・ 動かない。
さらに米に水を吸わせる”吸水”の時間が必要なようで、結構じれったい。約30分程度。
その後”ミル”工程にかかるのだが これは 正直 うるさい(^^;)
米は吸水した後に羽根の下についている”ミル”で粉々に破砕される。その時にはコーヒーミルのような大きな音がするのだ。
我が家は一軒家で、GOPANを置いた場所は台所の隅っこ、食卓との間に食器棚があり、食卓と居間の間が仕切られているので、居間にいる分には気にならない。(豪雪の日だったので、外を走る車のチェーンの音と聞き間違えた)
設置した台所のカウンターは上に大理石っぽい石が敷いてあるので、振動も伝わりにくいようだ。
しかし、GOPANのそばはもちろん、続きの部屋である食卓のところだとすごい音はします。
母曰く「ま、掃除機のほうがうるさいわね」程度。
その後、遅く始めて寝るころもミルしていたときがあったが、それでも居間のとなりの部屋で寝ている両親は聞こえないと言っていたので、我が家での使用に支障はないようだ。
しかも一回にミルが30秒間動作+5分休憩 を繰り返すので、音が聞こえる場所でも耐えきれないということではない。あくまでも、我が家では。
ミル工程に入ると、いきなり”米”が牛乳(状)に変身〜
ちなみに、浮かんでいるのはバター。羽根は動かずに下の方についたミルのみ動くので、バターは混ざらずにぷかぷかしております。
ミル工程が終わるといよいよ”捏ね”です。が、長くなったので一度切る。
二〇〇五年 十一月 十六日(水)
マーボー大根
[レシピ]
材料2人前
大根200g 玉ねぎ1/2個 しょうがひとかけ にんにく1片 白ねぎ10g
豚赤身ミンチ 100g 油 大さじ1と1/2 赤みそ大さじ1 しょうゆ少々
酒 砂糖小さじ1 豆板醤 お好み
作り方
①大根は1/4割にしてから乱切りにする。玉ねぎ、しょうが、にんにく、白ねぎはみじん切りにする・
②鍋に油を熱し、弱火でしょうが、にんにく、白ねぎを炒める。玉ねぎ、豚ミンチを加えて炒める。
③大根を加えて、少し透明になったら水を加え(あれば中華だしも加えてもよい)ヒタヒタにする。
④調味料を加えて味を調える。
ま、
ようするにマーボ豆腐の具で大根を煮るというもの。
でもおいしいんだよーん。
冬の保育所メニューだす。
明日、一般市民と調理実習だす。これ作るだす。
二〇〇五年 九月 三日(土)
イカのシソ炒め
[レシピ]
久々にひとつレシピを
イカのシソ炒め(4人分)
材料:イカ2杯(できれば生の刺身用とかがベスト) しそ 6枚 にんにく 1かけ
オリーブオイル 大さじ2 たかの爪 お好みで少々 塩少々
♪作り方♪
1.イカははらわたを出して輪切りにする。足も適当な大きさに切る
2.フライパンにオリーブオイルを熱して、みじん切りにしたにんにく、たかの爪を入れる
3.イカを入れて炒め、火が通ったら塩で味付けする
4.千切りにしたしそを入れる
たかの爪は好みで適当にいれてください。イヤな人は、大きく切って取り出してしまってもよいと思います。
これはうちのおかんが料理の本から拾ったものですがうまい。イカメインの料理って煮付けのイメージが多いですが、ニセイタリアンにしてもおいしいんだな。ピチピチにおいしいイカで作りたいものです。
二〇〇五年 五月 二日(月)
おかださんのアボカドサラダ
[レシピ]
材料(2~3人前)
アボカド 1個 きゅうり 1/2本 セロリ 1/2本 エビ 5匹 レモン 1個
マヨネーズ 大さじ2 マスタード 大さじ1
♪作り方♪
1.エビは茹でて殻をむく(殻もダシがでるのじゃ)二つに割って背わたをとる。
2.アボカド、きゅうり、セロリは食べやすい大きさに切って、レモン汁を少々かけておく。
3.マヨネーズ、マスタード、残りのレモン汁を合わせてドレッシングを作る。
4.食べる直前にドレッシングで全体を和える。
おかださん=職場の近所のパン屋さん
パン屋さんで売っているサラダを真似して作ってみたが、とってもおいしかった(笑)
職場の友達にも好評だったこのサラダ、じつはアボカドをタネから栽培してみたくて、そのためにアボカドを買い、そしてサラダを作ったという・・・本末転倒●~*
ちなみに、そのうちアボカドの生長の様子もアップします。ただいま種にヒビが入ってきました。
チリビーンズ?
[レシピ]
材料
ひよこ豆 2カップ 玉ねぎ 1個 人参 1本 セロリ 1本 しいたけ 2枚
ベーコン 2枚 オリーブ油 適量 トマト水煮 1缶 塩 こしょう
♪作り方♪
1.ひよこ豆は水につけて戻す
(保温ポットに豆と熱湯を入れておくと2~3時間で戻る。水なら6時間・・・)
2.豆がやわらかくなるまで茹で、水気を切っておく。
3.1センチくらいに切ったベーコンをオリーブ油で炒め、ザク切りにした野菜を加えて透き通るまで炒める(好みでセロリの葉も入れる)
4.ひよこ豆を加えて、トマト缶を加える。ヒタヒタになるまで水を加え、煮立ったら火を弱火にして煮込む。
(圧力鍋があれば早くできる。その場合は野菜を大きめに切り、加熱時間は5分くらいにする)
5.塩、コショウで味を調える。好みでチリペッパーやチリソースを入れてもおいしい。
「豆は身体にいいですが~」 Byおばちゃん
身体にもいいかもしれないが、間違いなく効果を体感できるのは便秘のときだと私は思う。
チリビーンズは普通大豆やキドニービーンズで作る(小豆色の大きめな豆で、ようするに腎臓に形が似ているので。キドニー=腎臓だす)でも私はひよこ豆が好きなのでひよこ豆で作るのだ。この料理、豆はなんでもいいのだと思う。
ちなみに、トマト水煮をカレールウにすれば、あっという間に豆カレーである。
しいたけが入っているのはマッシュルームがなかったので。きのこならなんでもいいのだ。野菜もあるものなら多分なんでもいいのだと思う。
パンにはさんでもよいし、パスタにからめてもうまい。間違いない。
便秘にお悩みのアナタ、出来たら一回分ずつ分けて冷凍すれば、いつでも便秘知らずよっっ
ジャガイモのヴィシソワーズ
[レシピ]
材料(2~3人分)
じゃがいも2個 白ねぎ(なければ玉ねぎ)1本 バター大さじ1
固形ブイヨン1個 牛乳 カップ1 豆乳 1本(200cc)
チャイブ(ネギみたいなハーブ なければパセリ)少々
♪作り方♪
1.白ねぎを小口に切り、鍋にバターを溶かし弱火でゆっくり透き通るまで炒める。
2.ジャガイモは皮をむき、火が通りやすいように適当に薄切りにして鍋に加える。
3.全体がねっとりと、ジャガイモが崩れるくらいになったら水をヒタヒタに加え、固形ブイヨンを加えて煮詰める。
4.鍋の中身を全部ミキサーにかけて粒がなくなるまで細かくする。
5.ミキサーの中身を鍋に戻し、再び火にかける。牛乳と豆乳を加えてブツブツと沸くまでゆっくり加熱する。塩、コショウで味を調える。
6.氷であら熱をとってさらに冷やす。器に盛り付け、チャイブのみじん切りを飾る。
ヴィシソワーズ(仏:creme vichyssise glacee、英:Vichyssoise )はスープの一種。
冷たいポロネギ風味のジャガイモのポタージュスープ。バターでジャガイモ、ポロネギを炒めてからコンソメを加えて煮たものを裏ごしして生クリームを加え、冷やしたスープ。ヴィシソワーズはヴィシーVichy(フランス中部の温泉地)風クリームスープの意でこのスープを作ったルイ・ディアがヴィシー出身だったためこの名がついた。
これは絶対に白ねぎで作るとマジうまい。炒めるときにベイリーフかタイムを入れて、ミキサーにかける前に取り出すと本格的な味がします。
牛乳と豆乳を半々にしたのはそのときの気分でしたが(笑)フツーにおいしかったので。物足りない人は全部牛乳にして飾りに生クリーム足してもおいしい。なければコーヒーフレッシュでもOK。あっさり好みの場合は、豆乳を多めにするか、水を多めに足すとよいでしょう。
ミキサーとかフードカッターの無い場合は、普通の味噌漉しとかザルでも、グタグタに煮てあれば十分漉せます・・・が面倒です。口当たりが命なので、余裕のある人はミキサーの後でさらに漉すとよいでしょう。
最後にのせるチャイブは、万能ネギみたいな外見で使いやすいハーブ。うちでは庭に生やしています。勝手に増えます。
アレンジ
アスパラ、ブロッコリー、カリフラワー、これからだったら、ソラマメ、グリンピースも嫌いな子どもでも食べられます。緑の野菜は茹でてミキサーに掛けるときに加えると色が綺麗に仕上がります。
これを作った直後に某局で「ニンジンのポタージュ」を見たけど、作り方はそっくり。つまり、冷たいポタージュなんだな~しみじみ
二〇〇三年 十一月 十五日(土)
ビビンバ
[日常記録] | [レシピ] | [古い日記帳] | [2003年の日記]
母と私の力作♪
そもそも、父が石鍋をもらってきたのがことの始まり
外箱もハングルが書いてあるので、なんとかビビンバ鍋だということはわかる
でも、当時誰もビビンバの作り方なんてものがわからなかった
放置プレイを数年・・・
初めて使ったのは牡蠣の土手鍋だったという仕打ち
それではいけないと、本来の使命を達成させようと考えて
ビビンバの作り方を調べて作ってみた
まずはナムル数種を作ることから
モヤシ、法連草、ニンジン、ゼンマイ、エリンギイ
ゼンマイなんて、今までほとんど食べたこともなかったよ
鍋から煙が出るくらいにじっくりあたためて、ごま油を大さじ1杯
なじませたらご飯を投入。平たく広げて真ん中にコチュジャンを小さじ1
それからナムルを彩りよく並べて。牛肉は炒めてのっけましょう
あとは中火でじっくりおこげができるまで待ちましょう
仕上げにごま油を鍋肌に沿わせるようにさじで垂らしてできあがり
ほら、か~りかりのおこげの美味しいビビンバ♪うんまい♪
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二〇〇三年 六月 二十八日(土)
シソジュース
かーちゃんが大量の赤シソをいただいて帰ってきた
あまりに大量なのでシソジュースにしてみることにした
シソジュースの作り方~~
赤しそをまず枝からもぎって綺麗に洗いましょう
大体葉っぱだけで200グラムくらい
水1.8リットルを沸騰させ、赤しそを投入 約10分くらい煮て灰汁をとります
しその葉を引き上げて、砂糖1キロを加え、冷めてから酢を500cc加えて出来上がり
本当はこの後茶漉しで漉すように書いてあったけど、しそ汁を作ってすぐに
キッチンパーパーで漉したほうがいいと思う 赤しそは結構砂がついてるし
出来上がってから漉すと、砂糖を入れてあるせいか時間がかかります
ちなみに赤しそを沸騰したお湯に入れると・・・あっという間に青シソに(笑)
いや、これマジなんだよ~
びっくりするくらいあっという間に赤い色素が抜けて緑の葉っぱになってしまう
しかも試しに食べてみたけど・・・味も素っ気もなくなってるし(笑)
レタスの茹でたのを食べてるみたいな感じだった
今日はまだ冷めていなかったので、ちょっとだけ試飲してみたけど
結構美味しかった♪
砂糖を大量に入れているけど、酢の後味でさっぱり目になってる
何よりも色が綺麗~♪
ほほほ、2リットルのペットボトルとお酢の入っていたビン500cc1本分できた
今年の夏中たのしめそうだわん
二〇〇一年 十二月 十七日(月)
今日は料理人・・・
りんごをしこたま戴いたので、赤ワインで煮てみた。
うまかった♪ ←所詮は酒飲み・・・
作り方は・・・要するに赤ワインとはちみつ(好みで)と砂糖でひたすらりんごを炊く。
それだけ(笑)
あとは冷やして召し上がれ~♪
今日は月曜日。
なんだかネタになることがあったんだけど、忘れた●~*
二〇〇一年 十一月 四日(日)
カレーの話。
カレーの話をしよう。 ←もはや現実逃避・・・(^-^;
今、私はタイ風カレーにはまっている。
スパイスの大量に入った、激辛でさらりとした本格タイ風カレー。
とは言っても、なんの事はない、スパイスミックスを売っているのである(笑)
私は無○良品のものしか知らないが、もしかしたら他にもあるかもしれない。
無○にあるのは「グリーンカレー」「レッドカレー」「イエローカレー」の三種類。
超美味く、そして辛い。はっきり言って胃の弱い方にはあまり進められない。
比較的胃腸の丈夫な私でも、半分食べたころに胃が引き締まる感じがするくらい。
はっきり言って、スパイスの塊を食っているようなもんだと思う。
私の感想では、入れる具にもよるがグリーンカレーがスパイスガンガンで美味いと思う。
しかし、この超オススメ:タイ風カレーにも一つだけ困ったことがある。
それは・・・私はココナッツミルクが苦手なのである(涙)
以前、タイ料理屋でタイ風カレーを食べたときにも、このココナッツミルクに閉口した。
ココナッツミルクが苦手と言うよりも、甘ったるい匂いなのに実際は甘くないというところが嫌なんだと思う。
だからココナッツミルクが使ってある菓子は食える。料理に使ってあるのがダメらしい。
しょうがなく分量をかな~り減らして入れていたんだけど、毎回あまってしまったココナッツミルク・・・使わないよ~
と言うわけで、今回は全部入れてみた・・・美味しかった・・・けど・・・入れない方が美味しかっただろうな~(T^T)
と言うわけで(笑)
ものすっげ~辛いものが好きなアナタ。
ぜひとも無○良品のタイ風カレーをお試しあれ!
とっても簡単♪でも本格的で美味しいカレーが楽しめますよん♪